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『喘息の発作で死にそうな俺の声が、なぜか「伝説のイケボ」として全女子を陥落させている件』

完結済 全1エピソード 1エピソード目を読む
あらすじ
「……っ、はぁ。……たす、けて。……吸わせて、くれ」

俺、佐藤和馬は絶望していた。季節の変わり目、重度の喘息発作。
死にそうな喉から絞り出した掠れた声は、しかし――。

「結婚してください!!」
「その吐息、録音させてっ!」

なぜか、聴く者すべてを骨抜きにする「伝説のハスキーボイス」へと変換されていた。

本人は酸欠で三途の川が見えているのに、周囲は色気の致死量で天国が見えている。
コンビニで、リモート会議で、病院の受付で。
命がけの「ゴクッ」という嚥下音さえもが、深夜のジャズバーのような色気を放つ。

これは、不健康すぎる喉を持つ男が、意図せず世界を陥落させてしまう、命がけの勘違いコメディ。
Nコード
N8740LZ
作者名
ミリレザリア
キーワード
ギャグ 男主人公 ギャップ 勘違い ハスキーボイス 喘息 イケボ 吸引器 酸欠色気 野生のASMR 鼓膜の劇薬
ジャンル
コメディー〔文芸〕
掲載日
2026年 04月02日 15時54分
最終掲載日
2026年 04月02日 15時54分
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