- あらすじ
- そうであったならの詩についてAI君と語り合います。
- Nコード
- N8417LK
- 作者名
- 水谷れい
- キーワード
- シリアス ほのぼの 男主人公 西洋 近世 詩 短歌 詩小説 ショートショート 掌編小説 AI
- ジャンル
- 詩〔その他〕
- 掲載日
- 2025年 11月30日 06時30分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 2件
- 総合評価
- 24pt
- 評価ポイント
- 20pt
- 感想受付
- 受け付ける
- レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 1,528文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
笑うだけの王国 ー そうであったならの詩
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N0145LX|
作品情報|
短編|
詩〔その他〕
朝 カーテンを開けると
向かいの家の窓に
昨日までなかった白いカーテンが揺れていました
誰かが越してきたのだろう
そう思ったのに
夕方にはもう消えていました
あの白いカーテンは何だったのでしょう
N0048LX|
作品情報|
短編|
詩〔その他〕
駅前のベーカリーで
焼きたてのアップルパイを買いました
紙袋の底から
ほのかに伝わるあたたかさが
わたしの心をゆっくりほどいていきます
N8367LW|
作品情報|
短編|
詩〔その他〕
湯呑みの底に
昨日のわだかまりが
ちょこんと沈んでいました
指でつまんで捨てようとしたら
向こうから言ってきました
「そんなに気にしてたの?」
N6441LW|
作品情報|
短編|
詩〔その他〕
理不尽な言葉を浴びた日は
一番好きな茶碗に
炊き立てのご飯をよそいます
その上に すりたての山葵を
ためらわず たっぷりと乗せます
N5373LW|
作品情報|
短編|
詩〔その他〕
朝いちばんの台所で豆を挽きます
昨日まで胸に残っていた言い訳を
そっと粉にしていきます
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。