- あらすじ
親の言う通りに良い子を演じていた、かなり内気な女の子。
しかし成長するにつれて、ついにストレスが爆発した。
逃亡先は一人暮らしの兄のアパート。
そこで、これまで禁じられていた娯楽の世界に飛び込んだ結果……ある種の才能が開花した。
VRゲームの世界でなら、全てのリミッターを解除出来る才能持ち。
例え自分の身体能力を超越しているキャラクターを使おうと、キャラクターの『感覚』に自らを染められる。
これに気付いた兄は、務めている会社のゲームのテストプレイを妹、“白川 夢月”に度々お願いするのであった。
その結果見事にゲーム狂いとして成長した夢月に、兄から新しいアルバイトして頼まれたのが……。
『ガンサバイブオンライン』と言う名の、VRガンアクションゲームでの“賞金首”。
周囲のプレイヤー全員から狙われる中を、実力一つで生き残れ。
心の中ではヒーヒー言いながら、もはや泣き叫びながらも。
彼女が操作しているのは、無表情で冷血、ビシッと決まったスーツ姿の渋いおじさんキャラ。
銃の事なんか何も分からない状態からスタートした彼女は、おかしな癖を付け、おかしな戦い方を尖らせ始める。
気付いた時にはもう遅い、見事なまでのロマン縛りプレイの強キャラが爆誕したのであった。
皆が重武装で攻めて来る中、此方はハンドガン片手に超近接戦。
まるで映画の主人公の様な……ではなく、それしか使い方が分からなかっただけ。
なのにもはや引き返せなくなり、周囲からは“そういうキャラ”なのだと認識されてしまった。
その名は“6key”。
やがてプレイヤーの間では、賞金首の『6 -シックス-』と呼ばれる様になるが……。
本当の読み方は、『ムッツキー』という本名そのままだったりするのだ。
そんな少女の、楽しく愉快なゲーム生活のお話。- Nコード
- N8290MM
- 作者名
- くろぬか
- キーワード
- 残酷な描写あり 女主人公 ミリタリー 青春 ゲーム 銃 コミュ障 おじさん 主人公最強 殺し屋
- ジャンル
- VRゲーム〔SF〕
- 掲載日
- 2026年 07月24日 18時00分
- 最新掲載日
- 2026年 08月21日 18時00分
- 感想
- 1件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 33件
- 総合評価
- 106pt
- 評価ポイント
- 40pt
- 感想受付
- 受け付ける
- レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 157,725文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ガンサバイブオンライン ~コミュ障の元箱入り娘。職業、キラーのおじさん~
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N8290MM|
作品情報|
連載(全38エピソード)
|
VRゲーム〔SF〕
親の言う通りに良い子を演じていた、かなり内気な女の子。
しかし成長するにつれて、ついにストレスが爆発した。
逃亡先は一人暮らしの兄のアパート。
そこで、これまで禁じられていた娯楽の世界に飛び込んだ結果……ある種の才能//
N1559MI|
作品情報|
完結済(全26エピソード)
|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
身近なご馳走、誰にでも出来る美味しいお家ご飯と買い食いをあなたに。
こんな時代だ、ストレスなんて腐る程ある。
だったら解消する術を見つけようではないか。
人間の三大欲求。
食欲、性欲、睡眠欲。
その内の食欲//
N8932MA|
作品情報|
完結済(全94エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
普段から赤い外套を身に着ける少女が居た。
彼女は祖母の家にお使いを頼まれ、本日もまた山道を歩いて行く。
そこに現れるのは魔獣と呼ばれる普通の生物とはまた違う存在。
そういったモノを切り刻み、無事祖母の家へとたどり着くので//
N8046MA|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
父は、小説家だった。
俺が子供の頃から見ていたその背中は、とても大きく、恰好良かった。
その父がある日、認知症との診断を受けてしまう。
これは認知症になった父が、最後の物語を描き切るまでの物語。
そして俺が、人生で最大の//
N3717LP|
作品情報|
完結済(全98エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
ふと気づくと、そこは全く知らない世界が広がっていた。
というか森だった。
体は妙に縮んでしまい、大切な相"棒"を失い、頭からは何故かケモ耳が。
これが噂の転生TSか! なんて思ってみるものの、鏡を見た俺は絶望した。
//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。