ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

君は天才だけど(大)馬鹿だった。

連載中 全1エピソード 1エピソード目を読む
あらすじ
 小さなころからずっと勉強ができた。あんまり勉強はまじめにしなかったけど、自然といろんなことがわかったし、テストの問題もとっても簡単に解くことができた。(いつも百点ばっかりだった)
 みんなからは頭がいいね、天才だねって言われたけど、私はそんなことを思ったことはなかった。なぜなら私にはお兄ちゃんがいて、お兄ちゃんは『本当の天才』だったからだ。
 お兄ちゃんを見ていると、私は自分が天才ではないことがよくわかった。(もともと天才になりたかったわけじゃないから、別になんとも思わなかったけど)
 私は初等部、中等部とお兄ちゃんと同じ名門の進学校に通っていて、とても優秀な成績をとって、お兄ちゃんと同じ高等部に進学した。
 そしてとっても驚いた。
 天才のお兄ちゃんはずっと成績が一番だったのだけど、高等部ではお兄ちゃんの成績は『三位』だった。つまりお兄ちゃんよりも頭のいい人がこの高等部には二人いるのだ。
Nコード
N8060ML
シリーズ
書いている途中の作品です!
作者名
雨世界あめのせかい
キーワード
少年 少女 高校生 天才 恋愛 先輩 同級生 後輩
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 07月13日 23時52分
最新掲載日
2026年 07月13日 23時52分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
909文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N0942MJ| 作品情報| 連載(全73エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
 見上げる冬の星空はとても美しかった。都市で見る空の何倍も美しい。たくさんの星が夜空で輝きを放っている。空はいつもよりも高く、空気は透明だった。  そこには巨大な月があった。白く輝く美しい球体があった。その球体に星の目は//
N8060ML| 作品情報| 連載(全1エピソード) | 現実世界〔恋愛〕
 小さなころからずっと勉強ができた。あんまり勉強はまじめにしなかったけど、自然といろんなことがわかったし、テストの問題もとっても簡単に解くことができた。(いつも百点ばっかりだった)  みんなからは頭がいいね、天才だねって//
N1238ML| 作品情報| 連載(全2エピソード) | 現実世界〔恋愛〕
 雨か。雨はいやだなー。  虎は雨が苦手だった。きらいってことはないけど(雨は天からの恵みだから)苦手だった。(高校の制服も濡れちゃうし)できればいつも青色の空が見えていて欲しかった。  きらきらと輝いている太陽が見たい//
N2082ML| 作品情報| 連載(全1エピソード) | 現実世界〔恋愛〕
「おはよう。緑」 「あ、おはよう、青。今日は早いんだね。どうかしたの?」  朝練の途中で、汗をかいて顔を冷たい水で思いっきり気持ちよさそうに洗っていた緑は青を見てすこし驚いた。  緑と青は高校の二年生で、小学校のころから//
N0438ML| 作品情報| 連載(全1エピソード) | 現実世界〔恋愛〕
 やまと  ものの少ないとても片付いている綺麗な小さな白い部屋の中に、一枚の絵が置いてあった。  その絵は『一人の女の子の絵』だった。  絵の中で、とても美しい女の子が目の覚めるような青空と、色とりどりの花が咲いている//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ