ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

二十五円の夜

短編
あらすじ
「一杯、十円頂いております」
仕事に疲れ、夜に躓いた男が出会ったのは、蕎麦を売る狐だった。
彼が売っていたのは、蕎麦といなり寿司、そして「明けるのが惜しい夜」。
実在しないはずの本の中の島を目指し、一匹と一人は夜の底をゆく。
失くしたはずの憧れと、夜明けの奇跡に触れる、不思議な現代ファンタジー。
Nコード
N7904LY
作者名
雨月 日日兎
キーワード
ほのぼの 男主人公 人外 和風 現代 日常 短編 狐 人魚 夜
ジャンル
ローファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 03月24日 21時43分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
9,697文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N2538LS| 作品情報| 連載(全14エピソード) | 純文学〔文芸〕
不定期更新。春の神・蓬霧と、その傍らに仕える狐。 人知れず季節を動かす彼らの日常と、自然にまつわる出来事を描いた連作短編。
N7904LY| 作品情報| 短編| ローファンタジー〔ファンタジー〕
「一杯、十円頂いております」 仕事に疲れ、夜に躓いた男が出会ったのは、蕎麦を売る狐だった。 彼が売っていたのは、蕎麦といなり寿司、そして「明けるのが惜しい夜」。 実在しないはずの本の中の島を目指し、一匹と一人は夜の底をゆ//
N1186LR| 作品情報| 短編| 純文学〔文芸〕
最愛を失った喪失感を抱えながら、事務的に日常をこなす主人公。冬の夜、冷蔵庫の残り物で雑煮を作る工程の中で、かつて交わした他愛もない会話がフラッシュバックする。死への憧憬と、捨てきれない生存本能の狭間で揺れる、ある一食の時//
N1526LK| 作品情報| 短編| 純文学〔文芸〕
彼女は体が結晶化する病気を患ったらしい。けれど大丈夫だと言う言葉を信じた私は、徐々に不安を忘れ日常へと戻っていった。そうして一年が過ぎた頃、彼女の悪い噂が社内で流れ始めた。
N8273KU| 作品情報| 完結済(全4エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
 とある春の夜、帰路へと足を急がせていた“私”は突然、猿面の男に腕を取られ夜の暗がりの世界「幽(イウ)」へと連れてこられた。そこでは桜の大樹の下で人ならざる者共の宴が行われていた。「せっかくの宴だ」と酒をすすめる猿面を止//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ