- あらすじ
- 十三世紀、ヒヴァ(現ウズベキスタン)。油の行商人である「俺」が市場で油を売っていると、前に立った奴隷の女が、目からぽろぽろ涙を流しながら俺を見てた。じゃなくて、俺がらくだの鞍にぶらさげていた、緑色のガラスの小瓶に入った高級アーモンド油を見て泣いていたのだった。
- Nコード
- N7799MT
- 作者名
- 地湧金蓮
- キーワード
- 秋の文芸展2026 シリアス ほのぼの 男主人公 中世 ハッピーエンド グルメ 青春 時代小説 木枯らしの風景企画 『26自主企画』
- ジャンル
- 歴史〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 09月19日 20時54分
- 最終更新日
- 2026年 09月25日 10時44分
- 感想
- 4件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 3件
- 総合評価
- 174pt
- 評価ポイント
- 168pt
- 感想受付
- 受け付ける
- レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 8,627文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
緑色のガラスの小瓶に入った、アーモンド油のお話
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N7799MT|
作品情報|
短編|
歴史〔文芸〕
十三世紀、ヒヴァ(現ウズベキスタン)。油の行商人である「俺」が市場で油を売っていると、前に立った奴隷の女が、目からぽろぽろ涙を流しながら俺を見てた。じゃなくて、俺がらくだの鞍にぶらさげていた、緑色のガラスの小瓶に入った//
N3846LM|
作品情報|
短編|
童話〔その他〕
1850年ごろ、ウクライナ。
貧しい学生だった男は、愛する人への誕生日の贈り物にと、森から五つのすみれを採ってくる。愛する人は、街一番の砂糖商人の一人娘。贅沢のかぎりをつくしたパーティの会場に、自分自身も、五つのす//
N4622LF|
作品情報|
短編|
童話〔その他〕
子たぬきポン太は先日、親に「子別れ」をされたばかり。
ぺったんこのお腹を背中にひっつけ、近くの雑司ヶ谷鬼子母神堂のお稲荷さんに向かいます。お供え物のお饅頭にさっそく前足を伸ばそうとした瞬間、ねんねこ半纏に赤ん坊を背負った//
N9350KG|
作品情報|
完結済(全12エピソード)
|
歴史〔文芸〕
江戸時代初期。徳川幕府によって外様・譜代にかかわらず大名の転封・改易がさかんに行われていた。
美濃塩塵藩士・尾関準之助は上書(藩政に対する意見書)を出したせいで、左遷され、くさっていた。しかし、海部塩塵藩・城下町奉行//
N4677KG|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
ロボット関連会社を経営する主人公・黒川は、アイデアの枯渇に苦しんでいた。若さを取り戻そうと美容医療にいそしみ、自分の悩みを理解してくれない古女房とは離婚する。しかし、経営不振を打開するほどのアイデアはわかず、会社の一部//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。