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緑色のガラスの小瓶に入った、アーモンド油のお話

短編
あらすじ
 十三世紀、ヒヴァ(現ウズベキスタン)。油の行商人である「俺」が市場で油を売っていると、前に立った奴隷の女が、目からぽろぽろ涙を流しながら俺を見てた。じゃなくて、俺がらくだの鞍にぶらさげていた、緑色のガラスの小瓶に入った高級アーモンド油を見て泣いていたのだった。
Nコード
N7799MT
作者名
地湧金蓮
キーワード
秋の文芸展2026 シリアス ほのぼの 男主人公 中世 ハッピーエンド グルメ 青春 時代小説 木枯らしの風景企画 『26自主企画』
ジャンル
歴史〔文芸〕
掲載日
2026年 09月19日 20時54分
最終更新日
2026年 09月25日 10時44分
感想
4件
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174pt
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文字数
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