- あらすじ
- 美咲は十六歳のバイオリン奏者。
レッスン帰り、いつも通り過ぎていた公園の階段を、なぜか登ってみることにした。
踊り場の脇にあった小さなヒューム管。
その奥に見えた一筋の光に導かれるように足を踏み入れたとき——
彼女は、コンクールの舞台に立っていた。
戸惑いのまま始まった演奏。
張りつめた空気、響く音、観客の視線。
それは夢だったのか、それとも——。
不思議な体験が、少女の音を変えていく。
静かな成長を描く、短編青春ファンタジー。
- Nコード
- N7767ME
- 作者名
- 竹林修二
- キーワード
- •現代ファンタジー •バイオリン •コンクール •不思議な体験
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 05月14日 19時27分
- 最終掲載日
- 2026年 05月14日 19時27分
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『ヒューム管の向こうに、舞台があった(短編一話完結)』
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