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父親からの最期の手紙で知った死地

短編
あらすじ
祖母は言った。
「戦争なんて馬鹿のすることだ」と。
五人姉弟の長女に生まれた祖母はとりわけ優秀で、私から見た曽祖父母には大層可愛がられたらしい。
しかし戦争のせいで曽祖父は戦地に赴き、そのまま帰らぬ人となってしまった。
最期に受け取った葉書には現状と、とある指示が書かれていたらしい。
その指示に従った祖母と曽祖母は、言葉を失うことになる────

※これは筆者の祖母から聞いた実体験を小説としておこしたものです。

Nコード
N7668MX
作者名
めめ
キーワード
R15 残酷な描写あり シリアス 昭和 現代 第二次世界大戦
ジャンル
歴史〔文芸〕
掲載日
2026年 10月24日 18時46分
最終更新日
2026年 10月24日 19時55分
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文字数
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