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君が絶望へ行くのなら僕は止める(3歌詞で1つの物語です)

あらすじ
誰も理解してくれない
誰も僕の気持ちをわかってくれない

否定されて
見下されて




      僕は温もりが欲しかっただけ





そんな物はないって
もう わかったから

希望なんて
見なくて済むでしょ?

もう それでいい

もう 何も要らない







「要らない?
 もう欲しくない?

 そんな
 リアル必要ない?




       僕は温もりが欲しかっただけ?





「・・・






       ・・・気づいて

       ・・・あげれないで

       ・・・ごめん











「・・・でもね








         希望ってあるから?








君が
絶望へ向かうのなら









         僕は止める










僕が








       君に温もりを

       教えてあげる










「さあ行こう?










         君も










希望なんて要らない
そんな物は無いって
わかってるから







      ・・・わかってた

      ・・・はずだった








・・・でも








        ・・・希望は

        ・・・あったんだ











・・・どうして
・・・君は









       ・・・こんな僕なんかに

       ・・・与えてくれるの?











・・・僕に








        ・・・温もりを

        ・・・与えてくれるの?











・・・君が









        ・・・希望をくれるから

        ・・・温もりをくれるから











・・・失うのが







        ・・・怖く

        ・・・なっちゃったじゃないか










このラストは本編で





Nコード
N7049MG
作者名
ausunoto
キーワード
歌詞 救済 温もり 希望 絶望 感情 愛 心 再生 詩 恋愛 純愛
ジャンル
詩〔その他〕
掲載日
2026年 05月30日 21時49分
最終掲載日
2026年 05月30日 21時50分
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