僕は温もりが欲しかっただけ
どんな欲しくても
どんなに望んでも
僕は
いつも
なにも
手に入らない
寂しさと悲しみで
飾られた道
僕は
そこしか
歩くことができない
何が悪かったの?
応えてくれる人なんて
居やしない
臆病で何もできなくて
そんな毎日に慣れてしまった
・・・それでいいの?
・・・それしかできないんだ
要らない もう欲しくない
こんなリアル必要ない
僕は温もりが欲しかっただけ
助けて?
もう救われたい
壊れた世界から抜け出したい
・・・でも
・・・壊したのは
・・・きっと僕なんだ
全部 僕のせい
そんなことは
わかってるのに
認めたくないプライドと
大きな見栄を張ってるだけ
ねえ?
どうすれば良かったの?
・・・答えが
・・・何も見えない
何もしないのではなくて
どうすればいいのか
わからない
・・・だからだね
・・・絶望しかないのは
アァァァアァァァアァアァァア!
アァァァアァァアァァアァァアァ!
アァァアァァァアァァアァアァァア!!
・・・どうせ
・・・何も
・・・手に入らないんだ
要らない!
もう欲しくない!
こんな!
リアル必要ない!
僕は温もりが欲しかっただけ!
そんな物はないって!
もう わかったから!
希望なんて!
見なくて済むでしょ!?
もう! それでいい!
もう! 何も要らない!!




