- あらすじ
- 冷たい冬の海の上にある、冷たくて強い風の吹いているとがった島には、世界でもっとも美しい鳥といわれる青と白の鳥ラブが隠れるようにして暮らしていました。(とがった島はラブたちの故郷でした。とってもきびしいところだったけど、怖い生きものがどこにもいなかったのです)
激しい波の打ち寄せる、大きなとがった岩がたくさんある崖なようなところに多くのラブが集まり群れをつくって暮らしています。
そんなラブたちの群れの中に空がうまく飛べない子どものホロがいました。
風にうまくのれないし、空を飛ぶスピードもうまくコントロールすることができませんでした。
空を飛ぶ姿勢も位置も安定せずに、危なっかしい飛びかたをしていて、集団で飛ぶときのルールを守ることがうまくできなくて、よく仲間のラブとぶつかったりしていました。
ホロは何度も何度もうまく空を飛ぶための練習をしました。
そんなホロの体はあちこちのとがった岩にぶつかって、どこも傷だらけでした。
飛ぶことがへたなせいで、(みんなから嫌われてしまって)ラブの群れから仲間外れにされるようにして暮らしていたホロはいつもひとりぼっちでした。 - Nコード
- N6783ME
- シリーズ
- 執筆中
- 作者名
- 雨世界
- キーワード
- 残酷な描写あり 鳥 子供 ひとりぼっち 落ちこぼれ 渡り鳥 お母さん 群れ 冬
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 05月13日 21時26分
- 最新掲載日
- 2026年 05月13日 21時26分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 0pt
- 評価ポイント
- 0pt
- 感想受付
- 受け付ける
- レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 1,188文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冷たい冬の海の上にあるとがった島の空がうまく飛べなくていつも傷だらけの美しい白と青の鳥ラブの子どものホロ。
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N8056ME|
作品情報|
連載(全1エピソード)
|
ローファンタジー〔ファンタジー〕
歌っている声が聞こえる。
とっても綺麗で、とっても素敵な声だった。
女の子の声だった。
誰が歌っているんだろう?
なんでこんなに悲しい歌を歌っているだろう?
もっと楽しい歌を歌えばいいのに。
こんなに綺麗で//
N3663LH|
作品情報|
連載(全67エピソード)
|
ローファンタジー〔ファンタジー〕
病気でずっと病院のベッドの上で生活をしている小学校六年生の女の子さなは、ある日、白いお花の妖精の女の子グラスとお友達になった。
収録作 音楽の時間 おんがくのじかん ガールズラブ要素あり
長編小説 第二十一作目//
N7004ME|
作品情報|
連載(全1エピソード)
|
空想科学〔SF〕
人が作り出した『人の形をしたロボットミラー』たちの暮らしている巨大な透明な泡のようなドームに包まれた自然豊かな緑の森の中にある街スフィア。
その中央にあるピラミッドの形をした建造物の中にある大きな白くて丸い形をした部//
N6783ME|
作品情報|
連載(全1エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
冷たい冬の海の上にある、冷たくて強い風の吹いているとがった島には、世界でもっとも美しい鳥といわれる青と白の鳥ラブが隠れるようにして暮らしていました。(とがった島はラブたちの故郷でした。とってもきびしいところだったけど、//
N9737KR|
作品情報|
連載(全30エピソード)
|
純文学〔文芸〕
メイドロボットの少女、ステラは年老いた奥様にメイドとしてお使いしていたが、そんな奥様からお暇を与えられてしまった。
長編小説 第十四作目 短編集
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。