ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

魔王様は指名されたい 〜宿敵勇者を探していたはずが、なぜか眠らぬ魔都でNo.1ホストになっていました〜

あらすじ

 かつて世界を二分する戦いがあった。

 世界を闇で統べようとした魔王ゾディアーク。
 世界を救うため剣を振るった勇者。

 互いの理想を賭け、幾度となく激突した二人の戦いは、勇者の勝利で幕を閉じる。

 ――それから数万年後。

 目を覚ましたゾディアークは、魔法も魔力も存在しない星・地球で、平凡な大学生「青山タツヤ」の身体に憑依していた。

 力を失い、見知らぬ文明に放り出された元魔王は、幼馴染・那月里緒奈の助けを借りながら、人間社会という未知の世界を学び始める。

 しかし、彼の胸に残っていた願いはただ一つ。

 最後まで決着をつけられなかった、宿敵・勇者にもう一度会いたい――。

 そんなある日、動画サイトで一人の男を見つける。

 「夜の帝王」と呼ばれる、その男。

 髪型も服装もまるで違う。だが、魂が告げていた。

 間違いない。
 あれは、あの勇者だ。

 調べた先にあった肩書きは、「歌舞伎町No.1カリスマホスト」。

 ホストとは何だ?
 なぜ人間は、金を払い酒を飲みながら会話をするだけで心を満たされるのか?
 恋愛とは?
 愛とは?
 人間とは、一体何なのか。

 勇者に会うため、元魔王は夜の街へ足を踏み入れる。

 数百年を生きた魔王の知識と経験は、人間社会でも圧倒的な”カリスマ”として花開き、やがて歌舞伎町を揺るがす伝説を生み出していく。

 これは、恋を知らない魔王が人間を知り、宿敵との再会を果たすまでの物語。

 そして、勇者と魔王が紡ぐ、数万年越しの”恋愛事情”である。
Nコード
N6184ML
作者名
平木明日香
キーワード
ギャグ ほのぼの 魔王 勇者 現代 職業もの ハーレム 群像劇 チート 内政 魔法 冒険 日常 グルメ 青春
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 07月12日 14時10分
最新掲載日
2026年 07月19日 22時25分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
96,552文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N6079MM| 作品情報| 連載(全29エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
ぼっち陰キャでゲーム知識だけは妙に豊富な高校生、壁山とおる。 ある日、謎のゲームソフトを起動した彼は、気づけば剣と魔法の異世界に転送されていた。最初こそ戸惑ったものの、ラノベ知識と地味な努力を武器に、辺境の村でスロー//
N1440MO| 作品情報| 連載(全1エピソード) | 異世界〔恋愛〕
人間社会の裏側には、人知れず”怪人”たちが暮らしている。 公安によって危険度が定められ、討伐対象として追われる存在。しかしその一方で、人間に紛れ、裏社会で金を稼ぎながら静かに生きる怪人たちも確かに存在していた。 転//
N6184ML| 作品情報| 連載(全13エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 かつて世界を二分する戦いがあった。  世界を闇で統べようとした魔王ゾディアーク。  世界を救うため剣を振るった勇者。  互いの理想を賭け、幾度となく激突した二人の戦いは、勇者の勝利で幕を閉じる。  ――それから//
N2593MM| 作品情報| 連載(全2エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
真柴澪は、どこにでもいる専業主婦。朝は夫のお弁当を作り、昼は家事をこなし、夜は愛情たっぷりの夕飯で夫を迎える、そんなごく普通の毎日を送っている。少しだけ普通ではない点を挙げるなら、夕飯の食材を異世界で狩っていることくら//
N4488MM| 作品情報| 連載(全3エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
現代日本の夜には、法も警察も裁判所も届かない罪がある。 証拠不十分で逃げ切った殺人犯。金と権力で被害者を黙らせた加害者。未成年、示談、政治的圧力、世論操作、消された記録――あらゆる手段で裁きを免れ、何事もなかったよう//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ