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超常生命体『壁』

短編
あらすじ
 夏休みに高校の生物部の合宿で、キャンプ場のログハウスに泊まって寝ていた永井正樹は、うなされて目を覚ました。そして、ログハウスの壁が、生き物のようにウネウネと蠢きながら、恐ろしい口のような裂け目を開けて、自分の方に覆いかぶさってこようとしているのを見た!
 悲鳴をあげて逃げ出した正樹。
 だが壁は元に戻ってしまい、顧問の教師も友人たちも、誰も正樹の見たものを信じようとはしない。
 だが、夏休みが終わり九月も半ば過ぎたある日、今度は自分の部屋の壁が、正樹に襲いかかってきたのである!
Nコード
N6026LS
作者名
斑鳩十和
キーワード
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ジャンル
空想科学〔SF〕
掲載日
2026年 04月15日 11時09分
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文字数
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N6026LS| 作品情報| 短編| 空想科学〔SF〕
 夏休みに高校の生物部の合宿で、キャンプ場のログハウスに泊まって寝ていた永井正樹は、うなされて目を覚ました。そして、ログハウスの壁が、生き物のようにウネウネと蠢きながら、恐ろしい口のような裂け目を開けて、自分の方に覆いか//
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