ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

菊人形

短編
あらすじ
少年は、今年も母と一緒に村の菊人形祭りを見に来ていた。
ふと、菊人形を見上げると、その人形の顔に亡くなった父の面影を重ねてしまう。
何故かその人形は、父そっくりでーー。
Nコード
N5463LE
作者名
小鳥遊ひばり
キーワード
R15 残酷な描写あり シリアス ダーク 男主人公 和風 昭和 日常 怪談
ジャンル
純文学〔文芸〕
掲載日
2025年 10月08日 20時11分
最終更新日
2025年 10月08日 21時08分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
10pt
評価ポイント
10pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
415文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N0615LR| 作品情報| 短編| 純文学〔文芸〕
晴彦は、【雪乃の顔】を愛おしげに持ちながら、【あの日】について思いを馳せていた。それはまだ二人が恋人だった頃の話。《愛》という名の呪縛に囚われていた頃の、懐かしくも忌まわしい記憶の物語……。
N5973LL| 作品情報| 短編| 純文学〔文芸〕
波飛沫が白い花弁の様に舞う午前0時、男と女は、互いに愛用の得物を持ったまま対峙していた。 心の底から、愛した人を、互いに殺す為に――。 これは誰も知らない、二人だけの永遠の約束。 来世もまた、めぐり逢う為の悲しい別れ。
N9799LI| 作品情報| 短編| 純文学〔文芸〕
君と別れて二年が経つね――と元カレの晴彦から、雪乃の元に手紙が届いた。変わってない筆跡、昔を懐かしみながら、処分に困っていると不意に玄関のチャイムが鳴り、宅配便かな?とドアを開けた雪乃の目の前には、手紙の差出人がいた。
N8312LI| 作品情報| 短編| 純文学〔文芸〕
私は可愛くて綺麗な薔薇の花。今日も身体張って稼いで推しがいるホストクラブに足繁く通う。でもなんだか今日は様子がおかしい。いつも明るく出迎えてくれるはずの店のナンバーワンのルカの横には、私よりも地味で可愛くない雑草のような//
N2143LH| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
俺が朝一番に出社する理由、それは二番目に来る若手の部下の綾部と一緒に始業まで一緒に煙草を吸うのが日課だからーー。物心ついた時には男が好きだった。初恋に惨敗してから穢れきった中年男が、ピュアな部下に恋をしたーー。これは触れ//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ