ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

幽霊が見えるから、幽霊列車の手助になりました。

連載中 全1エピソード 1エピソード目を読む
あらすじ
社会に足を踏み入れる一歩手前の女性、白石絢音。彼女は幼い頃から幽霊が見えていた。
幽霊は誰もがだらだら、ゆらゆらしている。未練などないように見えるくらい、ゆっくり。

でもその中に一人だけピシッとしてる人……じゃなくて幽霊がいた。それは彼女の遥か長いご先祖さまで、いつも彼女がだらだらしていると叱り、落ち込むと慰め、たまにテストの正解を教えてくれたりと、全力で構ってくれるそのご先祖さまが一つ、提案をした。

「どうせ仕事やりたくないんでしょ?じゃあせめて、うちのとこでバイトでもする?」
Nコード
N5361MC
作者名
ほな
キーワード
ほのぼの 女主人公 魔法 日常 幽霊 旅 列車 だらだら
ジャンル
ヒューマンドラマ〔文芸〕
掲載日
2026年 04月27日 14時00分
最新掲載日
2026年 04月27日 14時00分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
959文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N1803ME| 作品情報| 連載(全3エピソード) | 純文学〔文芸〕
よくわからない子に告白された。顔も、声も、名前もあんま知らない子。 私は人に好かれる人なんだって思った。 でも、好きなのと付き合うのは違うので。 「彼女ー?えー、友達からやってみるー?」 取り敢えず、仲を深めるのがよ//
N3745MD| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
「私から離れた、私だったものが、君の中に吸い込まれて、君を作るために使われるの…それは、とても素敵なことだと思わない?」 なんて言って、自分の一部を込めたケーキを作ってくれる幼馴染と、なんやかんやスルーしちゃう男の子の話//
N5361MC| 作品情報| 連載(全1エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
社会に足を踏み入れる一歩手前の女性、白石絢音。彼女は幼い頃から幽霊が見えていた。 幽霊は誰もがだらだら、ゆらゆらしている。未練などないように見えるくらい、ゆっくり。 でもその中に一人だけピシッとしてる人……じゃなくて幽//
N0211LK| 作品情報| 連載(全29エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
幽霊としてのらりくらり生きていたある日、自分の娘になってくれと頼まれてしまった。このまま生きるのも、いや、死んでるのも退屈だったんだから、受け取った。娘になってあげる。 で、生まれ変わってみると。 なんとなんと、めっ//
N4563LY| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
なんとなく疲れた日に、好きな人に甘えてみた。猫みたいにそっと近づいて、すりすり。 したら、逆撫でされた!髪の毛を下からぐわーってかきあげられて、おでこが丸見えになってて、せっかくセットした髪の毛はぐちゃぐちゃ。 許さない//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ