- あらすじ
- 「捨てる」ことへの思い。
裸でいることへの羨望。
本当の自分、素の自分でいたいという欲求ー
長い歳月を経てもなお、多くの人を惹きつける無頼派作家 坂口安吾。
高校生の頃から読み耽っていたが、今でも時折読み返したくなるのが
「風と光と二十の私と」
若い頃の自身の経験(教員時代)を基にした、随筆というか回想録のような作品。
何かを求めてやまないタイプの人たち、
根を張らず旅をし続けるタイプの人たちには、
とても共感できる作品だ。
どこまでも求め続け、探し続け、走り続ける。
そんな人には、坂口安吾に妙な「同志感」を感じるはず!
- Nコード
- N4459MB
- 作者名
- あやの ちゆ
- キーワード
- 近代 坂口安吾 純文学 風と光と二十の私と 捨てる 無頼派 日本文学 書評 エッセイ 感想 随筆 回想録 本当の自分 旅 同志
- ジャンル
- エッセイ〔その他〕
- 掲載日
- 2026年 04月16日 13時07分
- 最終掲載日
- 2026年 04月16日 13時07分
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「風と光と二十の私と」坂口安吾 ~捨てることへの思い~
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~旅は続く~「夜の果ての旅」ルイ・フェルディナン・セリーヌ | 訳:生田耕作
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子供の頃から、ずっとー。
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若くもなく、年齢を経ているのでもない30代半ば。
微妙な年齢の男性一人称で語られる、
ちょっと切ないショートショートストーリー。
一歩踏み出せない、
勇気が出ない、
揺れる気持ちを抱いたまま
日々は過ぎてゆくー。
ど//
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