ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

誰にも見えない僕を、残念美少女探偵だけが「ワトソン」と呼んで逃がさない

あらすじ
「君は、非実在という言葉を知っているかね?」

酷暑の部室、プラチナブロンドの美少女——来栖クリスはドヤ顔で言い放つ。彼女は自称、名探偵。……そして、僕は「この世の誰からも認識されない」存在しない少年だ。
触れるのに、見えない。隣にいるのに、僕はいない。
そんな僕を唯一「観測」できるのは、探偵ごっこに命を懸ける、顔が良いけど口を開けば残念感漂うこの部長だけ。
都会の片隅、非実在の僕と、僕を見つけてしまった彼女が挑む、少しだけ奇妙で、だけど賑やかな放課後ミステリー。

「ワトソンくん。君を、私の空想(ミステリー)にはさせないよ」
「ちなみに、ワトソンじゃないって何回言えば分かってくれる?」

※カクヨム、ハーメルンにも掲載しています。
Nコード
N4127MB
作者名
香取仄
キーワード
男主人公 女主人公 学園 現代 青春 スクールラブ ミステリー ラブコメ
ジャンル
空想科学〔SF〕
掲載日
2026年 04月18日 20時00分
最新掲載日
2026年 04月28日 20時00分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
17,585文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N4127MB| 作品情報| 連載(全2エピソード) | 空想科学〔SF〕
「君は、非実在という言葉を知っているかね?」 酷暑の部室、プラチナブロンドの美少女——来栖クリスはドヤ顔で言い放つ。彼女は自称、名探偵。……そして、僕は「この世の誰からも認識されない」存在しない少年だ。 触れるのに、見//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ