- あらすじ
- ロボット研究員のモアは、ある日とんでもない発明をしてしまった。
その名も―― 『愛の重さを物理的に測れる装置、ラブマシーン』。
装置に乗った状態で相手と握手すると、自分への好感度が数値として表示されるらしい。
同僚たちで盛り上がる中、モアはふと思いつく。
「そういえば、あの人ってわたしのことどれぐらい嫌ってるんだろう?」
相手は、無口で無愛想な同期・カミチカ。 顔を合わせれば睨まれ、近付けば避けられる、どう考えても嫌われている相手だった。
ところが――
表示された数値は、まさかの100。
しかも後日、改良版ラブマシーンによって判明したのは、“友愛”ではなく“性愛”100だった。
好き避けが限界突破している男と、 好意を向けられ慣れていない鈍感研究員による、 勘違い全力疾走ラブコメ。
※ふんわり設定でお届けしております。
- Nコード
- N4011MC
- 作者名
- それでも美味しいトマト
- キーワード
- ギャグ 現代 職場ラブコメ 好感度測定 鈍感主人公 好き避け 勘違い じれじれ ライトSF 設定ゆるめ 愛が重い
- ジャンル
- 異世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2026年 05月05日 12時34分
- 最終更新日
- 2026年 05月05日 18時11分
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- 文字数
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愛の重さを測る装置を作ったら、嫌われてると思ってた同期の好感度が100だった
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連載(全25エピソード)
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異世界〔恋愛〕
双子の兄が死んだ。
その事実を受け入れられず、わたしは後を追おうとしていた。
――その瞬間、見知らぬ男に阻まれる。
彼は兄の親友を名乗り、気づけばわたしは“婚約者”として扱われていた。
身に覚えのない婚約。勝手に進む話。//
N4011MC|
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短編|
異世界〔恋愛〕
ロボット研究員のモアは、ある日とんでもない発明をしてしまった。
その名も―― 『愛の重さを物理的に測れる装置、ラブマシーン』。
装置に乗った状態で相手と握手すると、自分への好感度が数値として表示されるらしい。
同僚たちで//
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