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愛の重さを測る装置を作ったら、嫌われてると思ってた同期の好感度が100だった

短編
あらすじ
ロボット研究員のモアは、ある日とんでもない発明をしてしまった。
その名も―― 『愛の重さを物理的に測れる装置、ラブマシーン』。
装置に乗った状態で相手と握手すると、自分への好感度が数値として表示されるらしい。
同僚たちで盛り上がる中、モアはふと思いつく。
「そういえば、あの人ってわたしのことどれぐらい嫌ってるんだろう?」
相手は、無口で無愛想な同期・カミチカ。 顔を合わせれば睨まれ、近付けば避けられる、どう考えても嫌われている相手だった。
ところが――
表示された数値は、まさかの100。
しかも後日、改良版ラブマシーンによって判明したのは、“友愛”ではなく“性愛”100だった。
好き避けが限界突破している男と、 好意を向けられ慣れていない鈍感研究員による、 勘違い全力疾走ラブコメ。


※ふんわり設定でお届けしております。


Nコード
N4011MC
作者名
それでも美味しいトマト
キーワード
ギャグ 現代 職場ラブコメ 好感度測定 鈍感主人公 好き避け 勘違い じれじれ ライトSF 設定ゆるめ 愛が重い
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 05月05日 12時34分
最終更新日
2026年 05月05日 18時11分
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文字数
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