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もし高天神城が落ちる前に本能寺の変が勃発したら

あらすじ
 真田昌幸が上越国境の要衝沼田城を調略。駿河三枚橋の高坂昌元は北条の攻撃を良く防ぎ。沼津の曽根昌世は伊豆戸倉城を調略。駿河湾では北条の水軍と互角に渡り合う等こと対北条に関しては順調に推移している武田家でありましたが当主の武田勝頼は浮かぬ表情。
 問題は西。
 遠江の要衝高天神城は包囲され、援軍を送ろうとすると東から北条が動き出す。取り囲んでいる徳川の背後には本願寺との戦いを終え、大量の兵を送り込む準備が整った織田信長。このままでは高天神を見捨てなければならない。
 この大ピンチの状況で……本能寺の変が勃発したら……。
 
Nコード
N3521MD
作者名
俣彦『短編ぼくのまち』
キーワード
JR西じゆうに大賞1 BWK大賞1 BK小説大賞2 ほのぼの 男主人公 和風 戦国 群像劇 内政 ハッピーエンド IF戦記 時代小説
ジャンル
歴史〔文芸〕
掲載日
2026年 05月03日 12時10分
最新掲載日
2026年 05月11日 10時10分
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文字数
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