ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

善人を殺さないとレベルが上がらない世界で、僕は“最悪の英雄”になる

あらすじ
この世界では、悪人を倒しても強くなれない。
善人を殺した者だけが、レベルを得る。

そのため勇者たちは、笑顔で村を焼き、子どもを殺し、「世界のためだ」と胸を張る。
善人は守られる存在ではない。
効率よく“経験値”を得るための資源だ。

空閑ライガは、その世界で“悪人”として生きている。
だが彼は、善人を殺さない。
剣を向けるのは、善人を踏み潰して英雄を名乗る勇者だけだ。

善を殺せば強くなる世界で、
悪を殺し続ける男は、いつか世界最弱になる。

それでも彼は問い続ける。
――この世界は、本当に正しいのか。

これは、
「最も間違った方法で、世界を救おうとした男」の物語。
Nコード
N3293LN
作者名
妙原奇天
キーワード
123大賞7 ダークファンタジー 成り上がり 主人公最悪 倫理逆転 勇者殺し 世界の歪み 正義とは何か 救済の物語 アンチ勇者 シリアス
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2025年 12月20日 10時07分
最終掲載日
2025年 12月21日 13時36分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
2件
総合評価
26pt
評価ポイント
22pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
118,028文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N8565LL| 作品情報| 連載(全32エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
名を持たぬ少年が、名を奪われた世界で剣を振るう。 ――これは“誰のものでもない魂”の物語。 ❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄ 雪の降る朝、名もなき少年は“剣”だけを抱いて門の前に立っていた。 過去はない。名もない。感情すら、//
N5299LO| 作品情報| 短編| 空想科学〔SF〕
人の人生の「最後の一文」を自動で生成する装置が開発された。 それは死亡時刻でも、死因でもない。 その人の人生を締めくくる、たった一文だけを書き出す機械だった。 事故か、老衰か、事件か。 何が起きるかは分からない。 ただ//
N9803LN| 作品情報| 完結済(全18エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
世界は、すでに三度滅んでいる。 ――それを覚えているのは、俺だけだ。 学園が消え、都市が焼け、最後に残るのは――彼女の笑顔。 どの終わり方でも、俺は生き残り、同じ朝に戻される。 焼けた匂い、遅れる音、ノイズ混じりの校内//
N1799LO| 作品情報| 短編| ホラー〔文芸〕
 深夜、スマホに届いた奇妙な広告。「ギフト:明日のあなたを一時間だけ先に受け取れます」。冗談だと思って注文すると、玄関に“冷たい箱”が届く。伝票には、宛名も差出人もない。あるのは一行だけ――「返品不可、ただし命は例外」。//
N1798LO| 作品情報| 短編| 純文学〔文芸〕
 毎年、同じ日にだけ開く小さな公園のベンチ。そこに座る二人には、たった一つの約束がある――「合い言葉を言えた方だけが、来年もここへ来られる」。  理由はわからない。誰が決めたのかも、いつから続いているのかも。ただ、木枯ら//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ