- あらすじ
- 深夜のコンビニバイト。少し緩くて可愛い先輩は、いわゆる『見える人』らしい。
先輩曰く、うちの店の雑誌コーナーには「何も持たずにただ立っているだけの幽霊」がいるのだとか。
そんなオカルトチックな話も、二人きりで過ごす深夜のスパイス。
しかし、先輩には一つだけ変な癖がある。
午前二時、搬入の時間になると、先輩は必ず店の外へ出てしまう。
——まるで、誰かに会わないようにするみたいに。 - Nコード
- N2334MB
- 作者名
- しし座
- キーワード
- 現代 日常 怪談 掌編 ショートショート 短編 コンビニ 夜勤 都市伝説 幽霊
- ジャンル
- ホラー〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 04月14日 18時00分
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- 文字数
- 2,027文字
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立ち読まない幽霊
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ホラー〔文芸〕
深夜のコンビニバイト。少し緩くて可愛い先輩は、いわゆる『見える人』らしい。
先輩曰く、うちの店の雑誌コーナーには「何も持たずにただ立っているだけの幽霊」がいるのだとか。
そんなオカルトチックな話も、二人きりで過ごす深夜の//
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