- あらすじ
- 王都のモブ平民ユウマは「罪状を指定すると『悪人』に必中する石投げスキル」を持っている。
宰相ジークフリートに目をつけられ、ユウマは半ば強制的に「断罪結社」の一員に。さらに相棒は、公爵令嬢にして剣姫のクローデリア——逃げ場なし。
今回の任務は、辺境の小さな村で起きている「子どもの連続失踪事件」の解決。
辺境に偏見まみれのユウマは渋々出発するが、村は想像と違い、住民たちは驚くほど親切だった。
そして、村人を一軒ずつ調べても、石は誰にも当たらない。
——犯人は、本当にこの村にいるのか?
「必中の断罪」が通じず、驚愕の事実を目の当たりにしたユウマは崩れ落ちる。
断罪とは、本当に正義なのか——
〈「断罪結社」メンバー〉
・ユウマ・クレイ:断罪見物好きのモブ平民転生者。「悪人に必中」の石投げスキルを授かったが、本人は普通に暮らしたい。
・クローデリア・レーヴェンハイト:元婚約破棄された公爵令嬢でユウマの相棒。実はA級冒険者で「剣姫」の称号を持つ。
・ジークフリート・ローゼンフェルト:王国宰相にして「断罪結社」首領。冷徹な合理主義者で、捜査すらスキル任せにする危険な有能。 - Nコード
- N2033LW
- シリーズ
- 転生したら断罪の場でヤジを飛ばして石を投げるモブ平民だった
- 作者名
- Vou
- キーワード
- R15 異世界転生 ネトコン14 ESN大賞10 ギャグ シリアス 男主人公 西洋 中世 ミステリー 宰相 スキル 貴族 断罪 相棒 辺境 ファンタジー部門総合
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 03月05日 07時32分
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モブ平民の断罪の石は、辺境の悪を憎むのか?
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