- あらすじ
- 今日の被告はw。
西暦二〇二六年、文化庁の地下七階。
「日本語記号審議会」は百年に一度、記号の市民権を審議する。
弁護人は感嘆符「!」。検察は句点「。」。
明治の文豪に「軽薄」と罵られた感嘆符の若き日と、
wの罪状は、本当に違うのか――。
記号たちの法廷を描く、約1,500字の言語ショートショート。 - Nコード
- N1204MF
- 作者名
- いるかじる
- キーワード
- ギャグ ほのぼの 人外 現代 言語SF ショートショート 日本語 メタフィクション 絵文字 句読点 文学談義 AI本文一部利用
- ジャンル
- コメディー〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 05月17日 18時11分
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句読点審議会、二〇二六年
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コメディー〔文芸〕
今日の被告はw。
西暦二〇二六年、文化庁の地下七階。
「日本語記号審議会」は百年に一度、記号の市民権を審議する。
弁護人は感嘆符「!」。検察は句点「。」。
明治の文豪に「軽薄」と罵られた感嘆符の若き日と、
wの罪状は//
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