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梅雨の夜

短編
あらすじ
短編

六月の夜、ラブホテルの駐車場にて。
証明ができないから、私たちがそこにいたことは誰も知らない。
さよならと、再スタートの一断面。
Nコード
N0750FP
作者名
ささくらげ
キーワード
R15 ラブホテル 駐車場 煙草 精算機 雨 梅雨 六月 創作 短編
ジャンル
純文学〔文芸〕
掲載日
2019年 06月27日 03時04分
最終更新日
2019年 06月27日 03時06分
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文字数
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少年は、普通の男子高校生である。 少年は、健全な部活少年である。 少年は、誰にでも平等な人格者である。 少年は、妹想いの兄である。 しかし少年は、『 ______ 』である。 少年は全てを視ている。全てを識っている。//
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