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死にたがりの美少女を家に泊めてみた。

連載中 全1エピソード 1エピソード目を読む
あらすじ
「君は、死にたがりなんだね」
橋の柵に足をかける少女に俺はそんな言葉をかけた。

 俺、天川雄大は帰宅中に大きな橋の上で飛び降り自殺をしようとしている少女と出会った。
 学校でいくつかの呼び名やファンクラブがあるくらいに人気な美少女は今、俺の目の前で死にたいと言っている。
「わたしってやっぱり死んだほうがいいんだよ」
 そんなに死にたがりに出会った日にこう吐き捨てた。
「今日死ぬ必要はないよ、別に明日でもいいんじゃないかな?」
 それを否定することもなく、彼女はその場では死ぬことをやめた。

 それから俺は彼女を家まで送って行くことにしたが家を目の前にしたとき、彼女の足は動かなかった。家に帰りたくない女の子を野放しにするわけにもいかず自分の家に一晩泊めることにした。

 それがこの物語の始まり。甘く苦い出会いがたった2人の人生を大きく変えることになる。そんな2人の高校生が恋に落ちる物語だ。
Nコード
N0689MB
作者名
透明カルボナーラ
キーワード
残酷な描写あり 男主人公 学園 現代 日常 青春
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 04月12日 22時06分
最新掲載日
2026年 04月12日 22時06分
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文字数
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N0689MB| 作品情報| 連載(全1エピソード) | 現実世界〔恋愛〕
「君は、死にたがりなんだね」 橋の柵に足をかける少女に俺はそんな言葉をかけた。  俺、天川雄大は帰宅中に大きな橋の上で飛び降り自殺をしようとしている少女と出会った。  学校でいくつかの呼び名やファンクラブがあるくらいに//
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