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#005『琥珀の沈殿と閉ざせない記録』

短編
あらすじ
その扉には、五十年間「鍵」がかからない。
老朽化した図書館を数字で解体する監査員・桐生。地下の閉架書庫で彼が見つけたのは、二十二年前に亡くなった兄の筆跡だった。薄いパラフィン紙に刻まれた「一晩だけ、生き延びました」という、切実な生の証明。
Nコード
N0045MA
シリーズ
好き勝手に書いた短編置き場
作者名
いわたとおる
キーワード
国語の教科書 現代 パラフィン
ジャンル
純文学〔文芸〕
掲載日
2026年 04月08日 18時00分
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