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ネクロマン・サイカ  作者: アフ郎
精霊獣
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進化する者たち

進化をしてみることにした。


スケイル

「まずは俺からいくぜ!」


スケイルは自らの成りたい形を思い浮かべた。そして


スケイル

「俺はスケイル!ソードリザードマンに進化だ!」


と、声を高らかに叫んだ。

するとスケイルの体は光に包まれ、スケイルはソードリザードマンへと進化した。

前よりも鱗の色が濃ゆくなり、筋肉の付き方も変化したようだ。


ファミリア

「おぉ!これが進化か!」


続いてはファミリアだ。


ファミリア

「私はファミリア!アークデーモンへと進化させてくれ!」


ファミリアの体も光に包まれて、ファミリアは上級悪魔アークデーモンに進化した。

元々豊満な体だったが、さらに磨きがかかったように見える。力もかなり増幅したようだ。


アジ助

「アジ」


アジ助の体が光に包まれて、魔アジへと進化した。

アジ助の見た目の変化はほぼなかった。アジ助はとても不満そうだ。

続いて私だ。私が進化する先はもう決めていた。それは


ステラ

「私はステラ!魔王の僕へと進化を希望します!」


魔王の僕という種族だ。

名前はどうかと思うが、能力上昇、獲得スキルなど段違いに性能が良かった。

私の体は光に包まれて、肘、頬に黒い水晶のようなものがついた。


これでまたレベル1からのスタートだ。

私たちは心機一転、ポッポカ村を離れることにした。

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