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ネクロマン・サイカ  作者: アフ郎
アジ助編
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32/83

いざ海へ!オーランド海!

装備を新調したギルド「始まり村の仲間たち」のメンバー全員が、港町オーシャンのビーチに集まった。


ゴンダス

「よっしゃ!皆薬は飲んだか~!」


ゴンダスが勢いよく声を張り上げた。


6人

「おぉー!!」


ヒラマサ社長

「薬は1本使えば24時間持つ、くれぐれもタイムリミットには気を付けろよ」


ヒラマサ社長はそう話す。皆薬を飲んだようだ。


ゴンダス

「よし!それでは」


皆が一斉に海に飛び込んだ。


ゴンダス

「しゅっぱ~つ!」




皆が海に潜った後。

ヒラマサ社長はつぶやいた。


ヒラマサ社長

「あの漆黒の狩人、なんか匂うな」


イシダイ船員

「どうかしましたか、船長」


ヒラマサ社長

「船の準備をしておけ、嫌な予感がする」


ヒラマサ社長は鋭く海をにらみつけていた。






______________


オーランド海。

海底にはびこる無数の「虹色サンゴ」は水生モンスターのエサを生み出す。

初心者の釣り場としても有名なこの海中に、7人の冒険者がいた。


もりりん

「見て!豚が泳いでるよ!」


ゆきの

「あれはポークフィッシュさ。料理に入れると美味しいんだよ~」


ゼロ

「ネーミングそのままですね・・・」


ポークフィッシュを倒すとドロップ品、海豚肉を落とした。


漆黒の狩人

「私ワクワクが止まりません!」


ゴンダス

「お前な…実は俺もだ!」


私たちは海を進んでいく。




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