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ネクロマン・サイカ  作者: アフ郎
アジ助編
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31/83

ゆきのさん「ありです」

ゴンダスが薬を買った後、私たちは海へ向かう準備を始めた。

私、バル、ゼロ、もりりんはゆきのさんに防具を買ってもらった。

「魚鱗の鎧」銀貨50枚を4つ、そして


「おぉー」


片手剣 ブロンズソード

攻撃力20


私は片手剣を買ってもらった。




そして3人も。


槍 スケイルランス

攻撃力21


ゼロは銃を。

片手銃 サンダーリボルバー

攻撃力18 雷属性


もりりんは大剣を

両手剣 帝国大剣十六式

攻撃力10 防御力10


それぞれ武器を買ってもらったようだ。

私はゆきのさんに話しかけた。「どうしてここまでしてくれるんですか?」と

ゆきのさんはそれを聞くと、ニコッと笑い


ゆきの

「アジ助のためだよ」


と言った。

3人組もそれにうんうんと頷いた。

アジ助はいつのまにか、ギルドの皆とも友達、仲間として受け入れられていたようだった。

私はそれが嬉しくって何故か照れくさくて、ちょっと誇らしかった。


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