表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
声を聞かせて  作者: CACAONOVEL12
12/76

?・・?


「晃、明日な~!」


「おう」


敦也と別れた。


敦也とは家が近い。

俺の家と敦也の家は、間に1つ公園がある程度。

それだけ。


「ん?」


目を見張る。


玄関の端には、見覚えのない靴。

正確には、見たことある。

この家では無かった靴。


俺の通う高校の女子用の靴だった。


リビングが騒がしい。


「ホンッとに可愛い~」


日向の感嘆の声。


「天使みたい」


お袋のハスキーな声。


「俺のお陰だな!」


胸を張る悟が目に見える。


客か?


「芽衣ちゃんってホントにサイコ~」


泉川。


俺の脳裏に彼女が掠めた。


ナイナイ。


「おい晃!さっさと出て来いよ」


日向の声。


あぁ、ウザい。


俺は渋々リビングに顔を出す。


「お母さ~ん!予想的中」


「やっぱりか!」


「お、俺も気づいてたぞ!」


悟は焦ってるし。


ソファに座っていたのは・・・。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ