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あとがき●まだ、言い訳
あれっ、さやちゃん、おかえり。また、冒険して来たの?
えっ、今度の精霊が、この文書くれたの?
自分の世界線へもどって、だれかに読んでもらえって?
音読するのね。わかった、やるよ!
ええっと、一連の「世界線をこえて」の記載内容は、フィクションです!
何のことだろう?ふむ、ふむ。
登場する人物、団体、名称等は架空のものであり、
実在のものとは一切関係ありません。
でも、もしかすると、
現実のあなたの世界線と、重なる部分があるかもしれません。
けれど、あなたが知っているストーリー等に登場する人物、団体、名称等とも一切関係はありません。
ここ、赤線が引いてある。一切関係ありません。
もしかしたら、リスペクトする作品のオマージュはあるかもしれません。
あると感じたら、その作品にもう一度ふれてみてはどうでしょう?
う〜ん、これって、ちょっとオシが強いんじゃないの?
ええっと、科学的な整合性や根拠などはありませんので、ストーリーとしてお楽しみください。
3部作が終わったけれど、
わたしたちは、また、帰って来ることができるといいんだけどなあ、だって。
これでOK?おみやげ?あっ、キーウィね!うれしい!
まだ、なにかあるの?うわあ、杖はもういいよ!




