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勇者の仲間ですが魔王の協力者です  作者: rocyan
第二章 見習い勇者の旅
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【お知らせ】休載です


諸事情により、今月はお休みさせていただきます。まぁ諸事情ってもちょっと色々あって書き上がってないってなだけなんですけど……この際に書き溜めしておくので許してください。

来月も休み、その次の月に更新でございます。


本当に申し訳ないので、今までのあらすじを置いておきます↓

第一章、勇者召喚。


プラム王国にあるプラム王国立魔法学園に通うシアン・アシードは、何故か劣化魔法以外の攻撃魔法が使えない落ちこぼれであった。しかし本当の実力はそんなものではなく、攻撃魔法が使えずとも補助魔法を全て行使できるという規格外である。だが、何故かそれをひた隠しにして過ごしていた。

季節は春。六年制の魔法学園で新しく三年生になり、腐れ縁であるバルト・ピーコックと話していた時に教室に騎士達を連れた新たな教師がやってきた。


「本日の入学式にて、プラム国王から話がある」


プラム国王は言った。


「来週末、勇者の仲間を決める大会を開催する!」


なんとプラム王国とカーマイン皇国は勇者を召還していたのだ。指南役の剣士はもう決まったが、魔法使いがまだだと言った。そこで学園で大会を開き、実力のある者を仲間にしようと考えたのだ。

シアンの使い魔であるサタンは言った。


「父が勇者の仲間になれと言っておる」


かくして、シアンの物語は動き出した。






第二章、見習い勇者の旅。


大会にて見事優勝を飾ったシアン・アシードは、勇者である雄城英二と、エルフである剣士のカクタス、そしてカメリア帝国から派遣されてきた魔法技師のドラジェと共に旅をしていた。


と言っても、プラム王国内だが。


冒険者として過ごしていたシアンだが新しく加わったドラジェと気が合わず、距離を取りながらも勇者へ魔法や言葉の勉強を教えていた。

そういったこと以外は順調に過ごす日々。だがある日の事、カクタスと英二と共に依頼を受けに来たのだが……?


「なんだこの依頼、可笑しいだろ」


不審な依頼書。


「支部長がお呼びです、御三方」


不穏な空気。


「何だね!これは!!私はやってないぞ!?」


「僕がやったって証拠はあるの!?」


疑惑の言葉。


「証拠は揃った。---犯人は……お前だ!」


導き出される真実とは---!?






『1gの事実』


8月2日、ロードショー。

しません。


すまない、真面目にやろうとしたがギャグ挟まないと死ぬ病なんだ……本当にすまない。

次回は真実のお披露目会だから、うん。そゆことである。



ってことで今回は休載でした!!!また再来月で!!!ばいちゃ!

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