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元最強ヒットマンが転生したら幼女に可愛がられてる件  作者: ミスト


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狂犬のDとして生きる事を決めたコジロー

これはねこまどうに言われて人間に戻る事を決めたコジロー(狂犬のD)の話。

コジローはその日言われた通り公園に来ていた。


「お前は!」


「黄泉の国に導いた張本人。ねこまどうだ!」


マンチカン姿で杖を持っているねこまどうが現れた。


「うるせぇ!」


バシュッ


「おのれコジロー····またしても」


血を流しながらコジローを睨むねこまどう。


「待て待て俺を殺したらお前は二度と生き返れないぞ。良いのか?」


ピタッ


コジローは腕を止めた。


「黄泉の国に行くか?辞めるか?」


Oo(前回この誘いを蹴ったから犬になったんだよな。)と思ったコジロー


「仕方ない行くよ黄泉の国」


「そうか」


ねこまどうがそう言うとピカーンと杖が光った。


「はぁはぁ···」 


気づくと狂犬のDは負傷した左肩を押さえながら息を荒くしていた。


(ここは?死ぬ前の世界?)


狂犬のDは訳が解らなかった。


「ならやる事は1つ」 


「死ね〜狂犬のD」


ヒュンヒュンヒュンヒュン


(何だこれは体が軽い玉に当たる気がしない。)


狂犬のDはそう思いながらあっという間に因縁の相手スナイパージョーの背後を取った。


「あの世で犬になって出直してきな。」


ドスン


銃声が鳴り響いた。


ドサッ


スナイパージョーは倒れた。


(ありがとな真帆)


感謝をした狂犬のDは目に涙を浮かべていた。

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