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元最強ヒットマンが転生したら幼女に可愛がられてる件  作者: ミスト


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3/5

また誘拐される真帆

「それ〜コジロー取ってこい〜」


いつも通り公園でコジローを犬扱いしている怖い物知らずの真帆。


すると木陰から素早く現れた黒ずくめの男に捕まってしまう。


「コジロー助けて〜」


「真帆またかよ。」


男はナイフを首に突き付けていた。


「お前のような犬に何が出来る。」


ケラケラ笑う黒ずくめの男。


「出来るさ。真帆。目つぶってろ」


「····喋った?」


黒ずくめの男が呆気に取られた次の瞬間。


ドズン


「犬にバズーカは流石に重いか。パピヨンならなおさらか。」


「ちょっとちょっとそこの犬!銃刀法違反よ!」


女が駆け寄ってきた。


「駄目だよ君。バズーカなんかぶっ放したら」


続いて男も現れた。


「俺は橘雅也」


「私は橘真琴」


「そして私が橘真帆」


「ワゥ?」


「犬になりきって誤魔化すな!」


真帆が言った。


「公安なんだ

我々は

黙っておけよ転生犬。もとい伝説の殺し屋狂犬のD」


雅也が言った。


「真帆お前喋ったのか?」


コジローは真帆を睨んだ。


「喋ってない!」


すると手紙が降ってきた


「お久しぶりですコジローさん。もとい伝説の殺し屋狂犬のDさん。私は貴方の全てを知るものです。もし貴方が私に会いたいなら明日またこの場所で」



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