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#4 準備から結成へと

「え?」


「え?」


いきなり過ぎた。でも女子の誘いにはあまり断れない。現実の話でもそうだった。まぁそもそも女子から誘われることなんてほとんどなかったが。


「え?じゃなくてさ。ほら♪」


そう言ってシルフィはいきなり手を繋いできた。どうしてかは分からない。するといきなり周りが光った。


「何??これは一体??」


「これでパーティができたわ。こうやって手を繋ぐとパーティができるの。」


シルフィは14歳。全く血のつながっていない子供と二人で手を繋ぐって...まぁ実をいうとリアルでは前まで俺には妹がいた。だが不慮の事故により亡くなってしまった...その時俺はすげぇ泣いた覚えがある。5歳下の妹をそれまでずっと大事にしてきたから一応扱いは慣れている。


「でもこの世界は色々やべぇな...」


現実で女子と会っていきなりこんなことはしたことなかったから俺はそう思ってしまった。

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