表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/22

#5 結成から詠唱へと

「パーティも作ったしそろそろクエストでもするのか?」


「でも、魔法使えないでしょ?」


「確かに...」


忘れていたことは内緒だ。


「まぁ私も魔法使ってるからすぐ教えることできるけど。」


「それは助かる。お願いします...」


「分かったわ。」


そうシルフィに言われて俺は魔法を使えるようになっていった。


「炎の魔法! カオスファイア!」


「水の魔法! アクアウォーター!」


「風の魔法! ウィンドストーム!」


「光の魔法! シャイニーサンダー!」


「闇の魔法! ダークネオン!」


「もっと魔法はあるけどどの属性も一つずつあれば最初の方は大丈夫だわ。」


「そうか... ありがとう!」


「こちらこそ♪」


暗記力の無い俺にはこの五つを覚えるのにも結構時間がかかってしまった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ