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#3 自己紹介から準備へと

「そういえば、ここはどこなんだ?」


「ここは街から一番近い洞窟のある平原だね。」


そんな話をしていると大きな時計台が見えてきた。この街のシンボルなんだろうか。


「街に着いたわ。武器とか防具買ってあげるね♪」


優しすぎる。学校にはこんな友達いなかったわ。


「武器どうする?剣とか斧とか弓とか他には魔法を使うための武器とかもあるけど...」


ここは普通に剣とかにするんだろうけど魔法とかも気になるしすてがたい。


「海翔くんなら意外と魔法とか似合ってるんじゃない?」


俺の考えていることが分かるのか?それともたまたまなんだろうか?恐らく後者だと信じたい。


「じゃあ魔法にしてみようかな。」


「分かったわ。おじさーん!これひとつ!」


とりあえず武器の他にも防具も整えた。


「んじゃあせっかく装備も整えたんだしパーティでも組もうか!」


シルフィは突然言い出した。

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