このダンジョンは弱いな~
どうも仮面の狐です。ホントは勉強しなきゃですけど、勉強より頑張って小説書きます。
称号に関しては何物は真の勇者に詰め込まれてます。
ダッ
「っと無事に帰ってこれたみたいだな」
へぇ服装もそのままなのか。武器もそうだが、充実してるなー
久しぶりにステータスを見るかひょっとしたら前みたいに表示がかわるかもだし
ステータス!
カズヤ=カイドウlevel100000000
生命:測定不能
魔力:測定不能
物攻:測定不能
物防:測定不能
魔攻:測定不能
魔防:測定不能
幸運:無限
スキル
創造(保存スキル1000)
破壊(具現化可能)
不老不死(オンオフ可能)
魔法
全ての魔法(現在の)
創造魔法
古代魔法
オリジナル属性魔法
武器
ガンドラゴン(現在の形態焔)
龍神王の刀(現在は龍神まで可能)
馴染みの刀…その者に一番あった刀になる
逆転の鎌
宣告の鎌
能力の鎖(封印の鎖発動中)
称号
全能…スキルの使い方の理解。創造のロックを1つ解除する
神を討つもの…神にたいして能力十倍
バグ…理を無視する。
真の勇者…全てに補正(特大)
過去の者…解析不能
カズヤ専用能力
七つの大罪
全能の魔眼
全知の魔眼
オリュンポス十二神
申し子
スキル詳細
合成
昇華
血の力
?????
凄い事だけわかった。まぁ知ってたよ?途中、専用スキルとか復活とかアナウンスあったし?
だけど?????ってなんだよ!
「もういいや。ダンジョンを進もう。……あ、オオカミじゃん。懐かしいな~修行中も倒したわ」
火炎狼level100050
生命10000000
魔力150000000
魔力多いんだなー
「試し撃ちでもするかな?さて『ガンドラゴン』焔モード!…消え失せろメテオファイア」
…ドゴーーーーン!!!!
表面の温度は1億度。アマテラスにも通用するんだから、お前に通用しないわけないだろ
「はい終わり次の階層行くか。昔は苦労したけどこの階層は雑魚ばっかりだな。」
…カズヤは知らない。ここは既に人類でも少なくとも1人でクリアすることが出来ないダンジョンであると。
ーーーーーーーー三日後ーーーーーーーーーーー
「かれこれあの階層から79って所かということはまたボス部屋か」
そう実はカズヤはこの三日間七度にわたってボスと戦ってきたのだ…まぁ瞬殺だったが
「じゃあ開けるとしようか。」
ギィー………#$%&#$$#%&■!!!
形容しがたい声が扉の奥で響く
そしてその生物は光線を放った。
瞬く間にカズヤの目の前に光線が迫りカズヤに………パリン!……当たらなかった
「【破壊】そして『能力の鎖』第一能力《断罪》この能力は俺に敵意や殺気などの害に対して発動する力、そしてお前の罪を返してやるよ。」
ふらりと不気味な笑みを浮かべ鎖の尖った先端をつきだすカズヤ
%#■%&!!!!
そうこの能力は理を外れた能力《断罪》は自分の害に対して反撃するカウンターの能力であり、そして効果のほどはその殺気などの質による。つまり害をなされた、なされた場合の分のダメージを相手に与える。それは物理攻撃が無効だろうと届く。
「!っふ怯えたな?今お前は俺に怯えたもう決着はついたぜ?『能力の鎖』第五能力《執行》今のお前の命は俺に握られている《執行》の効果によりお前に処刑を執行する。」
処刑を執行するといった途端、虎の形の生物は前触れもなく光の粒子になって消えた
「『能力の鎖』第三能力《強奪》お前の全てを頂く。………よし!行くか!」
第一能力《断罪》
敵意ある者に対してその敵意分のダメージを全てを貫通してあたえる事ができる。スキルや防御を無視する
第五能力《執行》
自分に恐怖した者に対して全ての所有権を握ることができる。命令も可能
第三能力《強奪》
自分が殺したものに対して全てを奪うことができる。スキル、ステータス、記憶、姿などの全て
書いてて思ったんです。能力の鎖強すぎじゃね?ってだけど他の武器が空気たけどカズヤは刀が一番得意です。鎖は四番目に得意。専用能力にいろいろ入れたけど使えるかな?…怖くなってきました。だけど今後ともヨロシクお願いします!




