なが~い修行!!
学校とかの関係で遅くなりました。仮面の狐です。駄文でずが感想などよろしくお願いします
「此処どこだよ」
俺は白い空間にいた。…意味がわからない
まわりにはなんもないし。
「とりあえず歩こう全てはそれからだ。」
ーーーーーーーー1時間後ーーーーーーーーーー
ったく何もねぇじゃねぇかよ!
マジでどうしよ。
帰る手がかりがねぇ…
「はぁどうしよホント何かないかな。…あ」
先ほどはなにも無かったのに突如いえが現れた。
明らかに怪しい。
「とりあえず入ろう」
どうやらカズヤには怪しさなんて関係なかったようだ。
扉を、開けた先には青い髪の美女がいた
「やぁやぁやぁどうも私は神様です。いやーそれにしても久しぶりだねーアクtじゃなくてカズヤくん」
「久しぶり?」
「…え、ええとそう!私の知り合いに君がよくにてててねー間違えてしまったよ。」
「???…………まぁいいか。じゃあ君が神様なのを信じたとして何故俺はこんな所にいるんだ?」
「それはですねー君が血の力を手にいれて、死んじゃいそうになってたからだよ。」
軽い言葉だか、聞き捨てならないな。
「どういうことだ?俺は死ぬのか?詳しく説明してくれ。」
「うん。死ぬね確実に。詳しく説明すると君の血の力は力が強すぎて今の君が手にいれてしまうと君が力に耐えきれなくてバァン!って破裂しちゃうんだよ。そこを私がこの世界に呼んで助けてあげようと思ったわけだよ!」
「ふぅんそうか俺は死ぬのか。それでなんで俺はこの世界で死んでいないんだ?」
「よくぞ聞いてくれました!それはねーこの世界の時間がとてもとてもゆーっくり流れてるからだよ?」
「そうか。どのくらいゆっくりなんだ?つまり俺は体のスペックが足りないから破裂するわけだから破裂しないためにここで鍛えるんだろ?」
「さすがカズヤくん理解がはやいね!あと時間だけど君が破裂するまで10億年はもつよ?」
「じゃあ9億9999万9999年鍛えるのか。」
「え¨?…え、えとなんでですか?破裂しないようにするだけならそんなに時間はかからないですよ?」
顔がひきつっているぞ神様
「?そりゃあ強くなって損はないしあの世界で生きるんだったら時間がある時に強くならなきゃな!」
希望を持ったようなキラキラした眼差しを神様に送ってみる。
「う!そりゃそうだけど……もう!わかったよ!やるよ!やってやるよ!だからその目はやめてぇ!!」
こうして俺と神様の修行が始まった。
「あれ?そういえば神様の名前はなんなんだ。」
「あれ?いってなかったけ?私は天照っていうすごい神様なんだよ!」
「え?アマテラスだったの?青い髪なのに?」
「青い髪のなにが悪いんだよ~!!」
「あ。泣いちゃった」
俺と神様の修行が始まった?
ーーーー一ーーー9億年後ーーーーーーーーーー
「あはははは!!」
「これで終わりだ!」バァン銃声が鳴り響く
「また負けた~」
「俺もいまじゃアマテラスにでも負けなしだな」
「むぅ。…でもさカズヤもう私に勝っちゃって修行してもあんまり意味ないと思うけどどうするの?」
「ん?あぁそろそろ俺だけの武器を作ろうと思ってね。」
「創造すればいんじゃないの?」
「あぁだけど創造だけじゃ限界があると思う。だから俺は専用の使いなれた武器を作ろうと思うんだ。あ!だけど毎回お前とは戦うぜ?」
ーーーーーー9億9999万9999年後ーーーーーー
「これで修行も終わりか。」
「そだねー。私もカズヤと一緒に居たいけどお別れだよ。」
「え?だれもアマテラスと一緒に居たいなんて思ってないぞ?」
「え!?ウソ!!!!」
「あはは。嘘だよ。だから泣くなって俺だって別れは辛いさまぁたまには遊びに来てやるよ」
「うう。ホント?」
「あぁホントだよ。それに俺には創造があるだろ?それくらい余裕だよ」
「じ、じゃあ毎日遊びに来て!」
「毎日ってお前なぁ。ここと向こうでは時間の流れが違うから無理だろ?」
「だったら私が時間を調節するから!だから…だから……毎日来てぇ。」
「お、おいわかった。わかったから。泣くなって。」
「うん。じゃあまた¨明日¨…………それと絶対に変わらないでね?」
「わかってるよまた明日。あと最後なんていった?」
「いってらっしゃい!」
「うわ!!」
そしてアマテラスはへたりこみそして…
「昔のアクトくんみたいだよ。ホントにだけど君は戻ったらダメなんだよ?ホントはずっと君と一緒に変わらず居たいけど君にはいろんな人と出会ってそして自覚しないと行けないんだね。」
静かに泣いた
「だって君の力は神の脅威いや、とうに越してるんだから」
一様神との修行を終えるのが一章なのでこれで一章は終わりです




