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創造の可能性…カズヤを知る者?

どうも仮面の狐です。今回はいろいろとありますけど楽しんで下さい。あと、バグになました!

「はっはっはっ!」


現在カズヤはキメラから逃げていた。

カズヤは早い段階で、戦う事を諦めた。

何故なら100000でぎりぎりだったのにレベル500000に勝てるわけがなにからだ。だが、

ステータスの差で勝てないなら、当然逃げられないわけで…


「グハッ!」


追い付かれてしまった。


ヴォォーン


腕かさかれた。


「クソッ腕が!!」

(ヤバいヤバい!死ぬ死ぬ死ぬ!!どうする!!魔法は効かないし、龍の力や破壊もよくわからない!じゃあ創造か?………今までの創造じゃむりだ!…試してみるか?もうやるしかねぇよな!)


「…どうせ死ぬなら足掻いて死のう。……【創造】¨氷結能力¨…成功か?」


カズヤは前から疑問に感じていた。

武器を創造出来るのなら何故、武器創造というスキルではなく、創造なのかを。

そして今、カズヤはスキルを創造したのだ


「もしも氷結が思い描いた通りなら、行けるか?絶対零度!!!」


そこには、氷の世界ができていた。


「この絶対零度は攻撃として使わず、この場所を氷結するために使った。まぁつまる所ここは俺のステージだ!アイスタイガー!」


カズヤは氷を虎の形とし攻撃した。


「この氷結の力は、氷ではなく、氷結の部分にある。この力は単純な話で、物の性質を凍らせる能力だよ。そして、俺は自分の生命力を氷結して、アイスタイガーに生きる力を氷結していたものをアイスタイガーと合成したんだよ。これももうひとつの能力で、氷結したもの同士は合成できる」


現在アイスタイガーはキメラに攻撃をし続けている。そして、キメラのHPも少しずつ減ってきている。


「これで終わりだ。氷結地獄。」


キメラは氷結された。HPがカズヤより少ない場合であるためと、知性があまりないからである。

そのため全身を氷結することができた。


「ホント相手がキメラでよかったよ。レベルが同じ位で知性も高かったら力押しでは無理だったよキメラ、お前のおかげで俺は創造の可能性に気づけたよ。サヨナラだ。【創造】地獄の剣そして 極炎乱舞!」


…キメラは砕け散った。


ーーーーーーレベルアップしましたーーーーーー


「それにしてもこのダンジョンのここは敵が強すぎると思うんだ。」


ドクンッ………ドクンッ……ドクンッ…ドクンッ


「あれ?」


ーーーーーースキルを解放、血の力を取り戻します。妖怪の力[100]を取り戻しました。ーーーー


「…どうゆうことだ。……久しぶりに見てみるか。ステータス。」


カズヤ=カイドウlevel500

ステータス

生命:1000000000000000#.,**!].@_20%$¥{

魔力:1000000000000000***!##3%~&}{">¥

物攻:測定不能

物防:測定不能

魔攻:測定不能

魔防:測定不能

幸運:無限

<スキル>

絶対隠蔽

絶対看破

創造

破壊

血の力[10000]

不老不死

氷結能力

#*@?$¥‥鑑定不能

<称号>

異分子

バグ

急成長する者

人外の領域

三種類の血をひく者‥特殊な血を持つもの(3)

至った者‥level100を越えた者

勇者を越えた者‥勇者の力を越えた者


「なにこれ?驚きすぎて逆に冷静になるわ。まぁでも、この血の力は妖怪の力と龍の力を統合したのか?てか10000て。と言うか説明もしてくれて親切になったな。それも知ってるのを除いて。」


その時、また


ーードクンッードクンッ、ドクンッドクンッ


「はぁはぁはぁうゎな…んだ」


そして意識が途絶えた。


ーーーーーーーーーー?ーーーーーーーーーーー

「案外、取り戻すのが早かったなー。まぁいいや。早く来ないかなーアクトくん。いや、今はカズヤくん…だっけ。フフフ」

ーーーーーーーーーー?ーーーーーーーーーーー

「ッッ!目覚めたのか?…いや、まだ第一の門だけか。さてとまぁいつかあちらから会いに来るだろう。楽しみに待っておこう。」




どうも仮面の狐です。いやーバグになましたね!

あと最後の奴等はカズヤの過去に関係してます。

たぶん会う事はあっても本当の関係性はまだ明かしませんので、たぶん結構後になるだろうけど、ちゃんとわかるので今後ともヨロシク!!

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