突然の死!そして創造最高!!
できてるかたまに不安になるけど3人称で行こうと唐突に思った仮面の狐です。
あと風邪ひいております。誰かねぎらいの言葉をーーー風邪がレベルアップしましたーーーーー
最初より熱が高い…だと!
ーーーーーーーーー3カ月後ーーーーーーーーー「あぁ眠っ超眠」
あくびをしながらカズヤは起きた。今のカズヤの現状を説明するのならカズヤは飽きていた。
もともと世界が平凡すぎて退屈だったカズヤにとっては少し困るぐらいの方がよかったのだ。
だがなんだ、この世界も勇者勇者ともてはやされるがそれ以外は訓練、訓練、訓練、勉強、この繰り返しでとてつもなく飽きていた。
まぁつまるところ、
「どうしよ。最初は知らないことだらけで困ったが、同じ日々の繰り返しで退屈だな。いっそこの国から抜け出すか?」
「なに物騒な事いってんだ。」
「神威か。」
実はこの神威や今ここには居ないが夏輝が居たためここに残っているようなものだ。やはり流石のカズヤも友達を置いていくと言うことはしたくないと言う事から残っていたりする。
「でも退屈何だよな。今日のダンジョンに入って訓練をすることが面白くなかったら出ていきそうだ。」
「まぁそう言うなよ。大丈夫!きっと面白いはずさ!それに今回のダンジョンは強くないらしいし、ダンジョンを観光でもすればどうだ?」
「そうかねぇ」
カズヤは若干のダンジョンに対しておもしろいのか不安になりながらもいつもの訓練場に行くことにした。
ーーーーーーーーダンジョンーーーーーーーーー
「ここがダンジョンねぇ」
カズヤは周りを見る。
そこには大きい空間がありその奥に階段があるのが見えた。
カズヤはそして思った。
¨退屈しそうだ¨
このダンジョンは20階層ほどあるらしいが現在は17階層そして魔物もカズヤが見るに弱い。
まだこれなら家に来る魔物の方が強いくらいだと、思っていた。
「みんな!これで18階層だ!」
司はいう。司はこの3ヶ月修行をしたのか周りと比べて強くなっていた勇者の称号を得るくらいには。そしてその司は神威や比較的強い生徒と魔物を倒していた。…まぁカズヤなら一瞬なのだが。
ギャーーオ!!!
明らかに人間とは違う声が聞こえた。
気になりカズヤは前を見てみると…
そこには¨龍¨がいた。
その龍はワイバーンなどではない、純血種
通称青龍がいた
この世界の青龍は最低でも生まれたときから
level100000を越える龍の中級種だった。
まぁそのため、いくら強い生徒が前に出たところで、結果は
「グハッ」…………殺られる
生徒が死んだその事実により生徒の多くは、
冷静にすることを忘れてしまった。
「う、うわぁぁぁ!!!!!」
「おい!待て!」
生徒が青龍に突撃する。そしてサイが何時もの調子ではなく、慌てて生徒を止める。だが時すでに遅しと言うことか、
グサッ
ドサリ
爪でひとつきだった
そしてカズヤは友達が殺される可能性を考えて、
ブンッ
剣をふった
「チッ…はぁ、早くにげろ!!」
「なにを言っているんだ君はどうする!」
「サイ!!てめぇこそ何言ってやがる!!この状況で勝てるとでもおもっているのか!!お前は様々な人が無惨に無意味に死ぬのと、多くの人が犠牲になるが何とか勝つのとどっちがいい!」
「グッ………………………わかった。だが僕たちが帰るまで絶対に生きてろよ」「わかったから早くしろ!」
そして生徒と兵達は逃げていった
「ふぅーこれでなんとか…………グハッ」
…飛ばされた。そしてカズヤは気づく
「どうやら過信しすぎたようだ。いくらチートでも100000以上相手に100以下はキツいか?」
「クソが!!!」
カズヤ魔法を唱える
「水の龍なら、[雷光]」
雷が落ち、青龍をみると…無傷だった
「マジかよ…結構威力あっはずなんだがなぁ」
「仕方がない【創造】からの~極炎乱舞!炎だから相性は悪いはずだがこの剣の性質は¨弱点¨つまり火の業であろうと弱点をついてることになる!」
そしてこの技はカズヤの一番威力のある業だ
だから当然青龍は
ギャーーオス
ダメージを受ける
そしてそのとき
ギャーーオ!!!!!
「なんだ!最後の力で大技か?」
だが標的が違った。
青龍が狙った標的はカズヤの踏んでる地面だった
「何!!!!!」
そしてカズヤは重力に逆らえず下に落ちていく
それと同時に青龍は死んだ。なぜなら
ーーーーーーレベルアップしましたーーーーーー
「今はそんときじゃねぇよ!!!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カズヤは現在落下していた。。。
(やっべー。どうするどうするどうする!何か方法はねぇのか!!…落ち着け今の俺にできることを考えろ!)
ー魔法でなんとかできるか?
ー無理だ。そんな魔法使ったことねぇし
ぶっつけ本番には厳しすぎる
ー不老不死でなんとかなるか?
ーなんとかならなかったらどうする!!
ー俺が出来ることは
ー攻撃の魔法や回復の魔法あとは謎の多い創造…
……………創造!
「たぶんこれなら行ける!【創造】!!!!」
そしてカズヤは地面に降り立った。
あの時カズヤは何をしたのか…それはとてもじゃないが人がもてないばかでかい大剣を作ったのだ
全長150メートル横幅10メートル
この大剣を地面に突き刺しそれにつかまって降りたのだ。
「成功か…うわっ剣でつくった傷すげーな。20メートルは食い込んでるぞ」
「だがまぁさて、これからどうするか」
そしてカズヤは前を見る。そこには
「キメラか?デケェな。うわっレベル500000かよ」
…めちゃくちゃ強いキメラがいた。
最初より熱が高い…だと!
……って言う夢を見たんだ!!
まぁ今回は創造が活躍しましたねぇ次回はとうとうバグになるときだよっ!ぜひ見てね
…三人称の感想もほしいな?チラッ




