風との出会い
ちょっとこれからは真剣にタイトルつけようと思った、仮面の狐です。今回も頑張って書きましたが、駄文です。
「ん?なんだこれ?」
今、カズヤの前には他の階層のどの扉よりも大きい扉がある。
「入るか。…は?」
「テレレッテレー!どもども人間!第裏百階層到達おめでとー!というわけで今から僕とゲームをしてもらいまーす!……………よかったー噛まずに言えたー。と言うかホントに人が来ちゃったよ。あれ?ひょっとしてマイク入ってる?…ウソ!!」
なにこれ?まぁとりあえず
「何がというわけなのか知らないが、マ、マイクなんて、は、入ってないぞ?」
「それ絶対入ってるやつだよね!ううう。…っは!そうだった!何がというわけでなのかだっけ?」
「話しをそらしたな。まぁいい。そうだぞ?」
「えっとねこの裏百階層は最後の階層だから僕とゲームして勝ったら通ってもいいよーってこと!ほら、ボス戦とかモンスターと闘ったでしょ?あれと同じ!」
「ふーん………戦うのか?」
「ん?あぁむりむりいくら君が此処まで来るくらい強い人間でも、所詮人間だし、人間じゃなくてもこれでも風属性の神様である僕に勝てる訳ないでしょ?」
コイツ、イライラしてくるな
「ほーう?逃げるのかい?風の神様?適当に言葉並べるのはいいけどできれば正面から僕は貴方には勝てないので違うゲームにしてくださいと言えばいいのになー」
「…なんだと?……僕に挑発とはいい度胸じゃないか。だから選別だよ!¨暴風之刃¨…死ね」
俺に向かって風をとてつもなく圧縮した刀が飛んでくるが
「…クラスは神話級か。だったら【創造】…破壊属性を作成…刀に付与……完成だ。〔破滅の刀〕そして、創造スキル‘’複製‘’発動〔破滅の刀〕を千本に!数の暴力だけど、¨千の破滅¨消えろ」
なんの音もならず千本の刀に触れた瞬間、風の刀が消えた
「うん、やっぱり便利だ。」
「え?え?え?…なに?どゆこと?………えええええ!!!」
「煩いな〔ガンドラゴン〕焔モード¨地獄の炎¨」
「え?え?……なに?へ!?熱い!!熱いてっば!」
「そりゃ地獄の炎だし、消えないしね。と言うかふつうは灰になるんだけどどゆこと?」
「そりゃあ私が神様だからだけど!あちっ!これは熱すぎぃぃ!!」
「…で、どうなの?ゲームは俺の勝ち?」
「そ、それは--」
「あ、こんな所に銃がアルナー。本物か確かめなきゃー。」
「え!それって、君がさっき持ってたのだよね!あ、ごめんなさい。わかったから!降参するから!ゲームは勝ちでいいから!これ以上撃たないでーホントに消滅しちゃうから!!!」
「あ、マジで?ありがとう。おおきに。じゃ!」
「え?じゃ!ってなに?え?マジで?ここは、降参したから、炎を消す流れでは?…は!ま、待って!お願いいたします!せめて炎を!炎を消してください!」
ここで、カズヤは振り向き、最高の笑顔を風の神様?に向けて、風の神様?はパァア!と顔を明るくするが、
「知るか、自分で消せ」
風の神様は絶望する
「ま、待ってお願いだから待って!」
ーーーーーーーー30分後ーーーーーーーーーー
「う、ううう。やっと消せたよぉおお」
「ほら、消したんだから泣くなって、」
神様は顔を膨らませ
「なんでもっと早く消してくれなかったの!!」
「あ?面倒だからに決まって-」
「え?なんだって!このうら若き乙女が焼かれてるのを面倒、ですまされるとおもうの!?どんな神様が許してもこの僕、キョウカ様は絶対ゆるさないよ!」
「あ、お前、キョウカって言うんだ。へぇー」
「う、なによ。」
「いやな?その名前、あうなーって思ってさ。」
「な、な、な、なによ!急に!」
こうして、キョウカとカズヤの口論(キョウカだけ怒ってる)は、約3時間続いたとか
いやーカズヤって強すぎて扱いに困るよね!
果たしてカズヤより強い奴なんてこの世にいるのかなー




