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外に出よう!

今、俺は精霊と悪魔の契約をしたのだが、…何か想像とちがう!


「ご主人!これから一緒だね!」


こちら、元気で活発な少女メイ

緑色髪に緑色の眼をした、精霊だそうだ。


「マスターこれからよろしくお願いします。…メイ!マスターにその様な口の聞き方をするな!」


この落ち着いた感じでありながら、何故かは知らないが言葉使いが砕けているだけで激怒する女性レト紫色の髪に紫色眼をしている悪魔らしい。



「んーととりあえずイメージと違うが二人ともよろしく。あと、メイはその口調でも構わないぞ」


「やった!よろしくご主人!」


「マスターがそうおっしゃるなら構いませんが…まぁよろしくお願いいたします」


「ああよろしく」


そのあと俺たちはたっぷりと自己紹介をした。


「あれ?私ってひょっとして仲間外れ?」

…たっぷりと話しあった。



----------------------


「というわけで外に出ようと思うんだ」


「え?何がというわけなの?」


「わかりましたマスター」


「わかったよー!」


「なにがわかったの!!」


相変わらずツッコミキャラだなー


「誰のせいだ誰の!」


「まぁつべこべ言わず外に出るぞ!」

俺は三人を抱えて……


「へ?ちょっと待って私も!」


ジャンプした


----------------------


「とっとと」

久しぶりに魔法使ったな。

俺は実は先程ジャンプする前に光線で穴を開けていたりする。え?いやだって、普通にやったら痛いじゃん?


「なんで私までこんな目に!」


「まぁまぁ良いじゃないか旅は道連れだろ?」


それに、俺はお前の事、気に入ったし


「世は情けだよ!」


そして、俺たちの前には巨大な帝国があった


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