契約
遅くなりすみません。この作品を見てる人が(いつも)居るかは知りませんが
学校で忙しかったんです!!
ごめんなさい!!
…ホントにすみませんでした。では、駄文ですが読んでくれると光栄です
「はぁはぁはぁ……やっと終わった」
「?どうしたんだ?そんなに息を切らして」
「あんたのせいでしょ!」
「どうしてそうなる?」
俺ことカズヤはキョウカと口喧嘩?をやっと終わったところである。ホントに何でアイツ怒ってんだ?名前がシックリくると言っただけなのに
「ま、まぁとりあえず第百階層攻略おめでとう」
「ん?あぁありがとう。それと、聞こうと思ってたんだが、何でこんなとこにダンジョンが難易度上がって続いてるんだ?」
そう、聞こうと思っていたんだ。
俺は多分、アマテラスと修業してなかったら
戦闘経験の差とかで死んでいたと思う。
別に自己満足ではないが、俺はこの世界でも強い部類の人間だと思う。
だったら何故こんなに難易度の高いダンジョンを作っていたか。
それが気になっていた。
「?…知るわけないじゃん」
「は?」
「これでも神様やってたけど、あれは私が人間にまで格を下げられて、さまよってたときに、崖から落ちちゃって、ついでに試練を与える人みたいなのをやろうと思ってやってただけだから知るわけないじゃん。」
「じ、じゃあ!なにか手がかりはないか?」
何故だかわからないが俺はこの事を¨知らなきゃいけない¨気がする
「…あ!私でも読めない石盤があったよ!」
「是非とも見せてくれないか」
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「これだけど」
「これが……!」
何故だろう。見たこともない文字のはずなのに
俺はこの文字を¨知ってる¨
そして、石盤にはこう書いてある
コノセカイハ コトワリデ デキテイル
シカクヲモツモノ コトワリヲシルモノ
キタルベキトキ シカクヲモツモノ
スベテヲリカイスル
「なんだこれ?」
「ん?読めたの?」
これは…言わない方がいいか。
聞かれても面倒だし
「いや、よくわからないよ。」
「そう、あ!そういえば話しは変わるんだけど貴方が契約してる精霊はなんなの?此処まで来たって事は持ってるんでしょ」
「は?知らないの?」
「うん。知らない。」
「ウソ!じゃあ精霊持ってないの!勿体無い!」
そういえば、コイツ人間になったとか言ってたが風の精霊の神様?らしいな?
ここはひとつ聞いてみるか。
「どうやれば契約出来るんだ?」
「お?案外乗り気?いいわ。説明してあげる。精霊って言うのはね。火の精霊 水の精霊 土の精霊 闇の精霊 光の精霊 風の精霊の六種類の精霊がいて、そのなかでも精霊の強さみたいなのが決まっていて、弱い順に、下位級 中位級 上位級 特別級 伝説級 神話級って言う風にね?特別級は十体 伝説級は3体 神話級は一体って話しよ。悪魔っていう精霊と対をなす奴も一緒ね。そして、契約の方法はこの魔方陣の書かれた紙に精一杯魔力を注入するだけ。何が出るかはその人の素質次第どう?やってみる?」
つまりは
精霊は、火、水、土、闇、光、風の六種類あり
下位級~神話級までのランクがあり
契約の方法は特別な魔方陣に魔力を注入するだけ
何が出るかはその人の素質次第ってことか
あと、悪魔という奴も一緒というわけか。
「是非ともやりたいところだが、悪魔とはなんだ?」
「んー悪魔は単純に言えば、精霊を光と例えるなら、悪魔は闇、言葉の通り精霊と全く逆の存在ねだから、普通は悪魔か精霊どちらかが出るわ。この際両方ともやってみなさい」
渡された紙には白色の紙に書かれた魔方陣と黒色の紙に書かれた魔方陣が出てきた黒色が悪魔、白色が精霊かな?
「じゃあ少し頑張りますか」
俺は魔力を注入する。魔力をいれればいれるほど紙は光輝いていく
「え?長くない」
そして、だんだんと光は白と黒の光へと変わっていく
「え?ちょ?君、魔力量多すぎない?」
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約三十分後魔力を注入し終わる事が出来た
「やっと終わり?」
その瞬間、とてつもなく眩しい光が発せられ、光が収まったときそこには
「これから、よろしくお願いいたします。マスター」
「ご主人!これからよろしく!」
二人の女性がいた。
…え?え?なんで!!
そろそろ、カズヤが外に出るので
こんな作品がいいと言う方は、楽しみにしていてください。
いつ、投稿出来るかは分かりません!
出来れば3日に一回は投稿したいです。
最低でも1週間に一回は投稿しようとおもいます
…できたら良いなぁ




