異世界小説(っぽいもの)を書いてみました。
50代を過ぎて教訓っぽい物語を作るようになった……という話の続きをしようと思っていたのですが、あまり説教くさい話をしても若い方には「ジジイうぜぇ」としか思われないでしょうから話題を変えます。今回は「なろう」ユーザーの方が興味ありそうな話題にします。
現在、私は初めて異世界ジャンルに挑戦した「異世界行ったらモテまくりだがアタシは恋愛に興味がない」という作品を書いています。
以前このエッセイで私は、「なろう」にユーザ登録したら異世界モノばかりで完全アウェーだった……という話をしました。正直、異世界モノは今でも苦手です。
でも、エッセイの冒頭でも書いたように私のモットーは「新しいことにチャレンジ」なのです。
今年の目標は「コンテストにできるだけたくさん応募」です。
だからといってプロになりたい訳ではありません。ま、今の実力ではなれるとも思っていません。
ただ今までのように「たまたま通りかかった読者に見てもらう」というスタイルではなく、審査員というか出版関係者? なろうのスタッフ? よくわかりませんが……そのような方にこちらからアピールして読んでいただき「あっこれはクソ作品だな」と、傷跡を残してみたくなったのです。今のやり方では関係者の目にも留めてもらえませんからね。
そんなわけで去年の年末から作品を投稿しております。で、今回チャレンジしているコンテストは「女性向けの恋愛をテーマにした異世界ファンタジー」ということなのでこの作品を考えてみました。
実は異世界モノを書く予定はありました。私の連載作品「女子高の問題教師と40人の変態たち」に登場するキャラクターをそのまま異世界に持って行った「異世界の問題勇者と〝やっぱり〟40人の変態たち(仮題)」なのですが……。
このシリーズには「恋愛要素」が全くありません(まぁ実際の作品を読めばすぐにわかると思いますが)。なので「恋愛要素」を含めた作品をイチから考えることにしました。
しかし猫も杓子も書いている異世界ジャンル、後発の……しかも異世界やRPGの知識に乏しい私が何書いても「○○の真似」と言われるんじゃないだろうか……正直不安でした。
そこで私の「あまのじゃく」な性格が出現しました。どうせ同じキーワードなら「逆」の設定でも良いんじゃないか……と。
そこで考えたのが「恋愛フラグ破壊」「異世界ファンタジー全面否定」というとんでもないキャラクターが主人公の物語です。
1ヶ月近く更新していなくて本当に申し訳ない。次回は異世界モノを書くにあたり、ふと思った「率直な疑問」の話です。




