駄文です……たぶん
自分の作品に「評価」が付けられ、付けていただいたと思われる方のマイページを見に行ったらその方も小説を書いていた。
……さて、
その方の小説に対して感想と評価をすべきかどうか……?
という悩みを他のユーザに発信したくなった私は、早速文章化してみました。
とは言っても……。
こんな話はただの「つぶやき」。本来ならTwitterで呟けばいいレベルですが、あいにく私はSNSを一切やっておりません。感想の返信ですら戸惑う「コミュ障」だからです(ちなみに私のブログもコメント欄を封鎖しております)。
――仕方ない……「小説」として投稿するか。
この判断が誤っていました! そう、このときの私は『活動報告』という簡易ブログがあることに気付いていなかったのです。
こんな話、小説じゃないけどまぁいいか。今回の「トイレde花子さん」はたまたま読まれたけど、どうせオレの書いた話なんて誰も読んでいないだろうし……と、軽く考えていました。ちなみに当時の私は『アクセス解析』の存在も知りません。
30分ほどで書き終え、ろくに見直しもせず投稿しました。ジャンルは、私の身に起きた出来事なのでエッセイということにしました。正直、エッセイとも言えないようなただの「駄文」なのですが……。
(なお、今書いている「この話」は、セルフチェックですが何度も見直しと修正を行い「作品」として書いております)
こうして投稿したのが『自分が書いた小説にはじめて「感想」が付いた件』という初めてのエッセイ……いえ、しょーもない「駄文」です。
投稿した後、スッキリした気分になりました。Twitterとかやってる人ってきっとこんな気分なんだろうな……と勝手に想像して眠りにつきました。
この駄文が、後に私自身を苦しめることになるとは夢にも思わず……。
翌日、仕事から帰ってきていつものように「なろう」へログインすると「感想が書かれました」の文字が……。
あぁきっと「トイレde花子さん」の感想だろう、初めて書かれた感想もこの作品だったし……それとも、ついに「赤坂君」に書かれたか? 私は期待に胸膨らませて感想を見てみると……。
『自分が書いた小説に(以下略)』の感想。
さらにポイントまで付いていました。しかもこのときすでに「トイレde花子さん」のポイントを上回る点数が……。
――えっ?
こんな低レベルの「つぶやき」、感想もポイントもいらないんですけど……。
……何でこんな「駄文」に?
ここまで読んでいただき本当に申し訳ない。次回はなぜこの作ひ……駄文が私の「黒歴史」なのかという話です。




