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空気の乾燥はありがたくないが読者の感想はありがたい

 すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このエッセイは1話1,000文字以内で収まるように書いています。で、前回ちょっと書き足りないことがありましたので補足したいと思います。



 前回書いた通り、感想をいただくとメチャクチャ緊張する私ですが、基本的に感想は頂けるとありがたいです。素人の50代おっさんとはいえ「より良い作品」を書きたいという気持ちはプロ作家の方と変わらないと思います。


 私は姿の見えない読者の皆様に向けて作品を書いています。書いた物が良いのか悪いのか全くわからない状態です。ましてや読者層とのジェネレーションギャップがあれば尚更不安になってしまいます。


 おそらくですが……「小説家になろう」の読者の方は作品の傾向から考えてお若い方が多いと思われます。「えっ55歳? オレの親父より年上じゃん!?」という人も多いでしょう。でも、私もつい2年前に何もわからない状態から小説(っぽいもの)を書き始めた新人……いえ、素人です。


 私ぐらいの世代が転職や再就職、派遣社員などで全く違う環境で働いたとき一番失敗しやすいタイプが、前の職場で中間管理職などを経験し前の職場の「価値観」や「(管理職だった)プライド」を新しい職場に持ち込む人だそうです。

 つまり新しい環境に飛び込む場合、今まで積み上げてきた経験や年齢などは何の意味もないんです。「小説家になろう」の中では10代の学生さんでも50代のおっさんでも、東大卒でも中卒でも「書き手」としては対等だと思います。遠慮なくバンバンご指摘いただけるとありがたいです。


 ちなみに、より良い作品作りのためにお願いがあります。


 良い点も悪い点も、具体的にどこが良くてどこが悪いのか書いていただけるとありがたいです。ただ「面白かった」「つまんねー」じゃ私もどうしていいのかわかりません。「悪い物は悪い」と素直に認めますので、どこが悪いのかは必ず書いてください。「悪い」だけではただの悪口です。


 それと……これは私のワガママですが、


 最後の「一言」に「この作品を応援している」旨を書いていただけると、とてもありがたいです(特に連載中の作品に対して)。

 私はプロ作家ではありません。メンタルなことが原因で書き方が大きく変わってしまいます。作品を楽しみにしてくださる方、応援してくださる方が1人でもいれば「頑張って最後まで書きあげよう!」という気になります。よろしくお願いいたします。

ここまで読んでいただき本当に申し訳ない。前回、「評価」について書くと言ったけど内容を変更してしまい重ねて申し訳ない! 次回こそは「評価」について書きたいと思います。

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