朝
そろそろキャラクターとかこの世界のことを整理したい!と言うことで。またしばらく更新できないです!すみません⤵⤵
(………………はっ!)
アルフィががばっと起き上がった。
ん?私は……確かライル氏と戦っていたような。
あ~倒れたのか。本気でやってないにしろさすがに体力が持たない。スパルタ過ぎる。
「はぁ……」
おっと、これからの自分に同情してため息が……
自分で自分に同情してって、おかしいけど……。
「おはようございます。そんなため息をついて、どうされたのですか?」
「あ、おはようございます…………は!?」
無意識で挨拶を返したが、聞いたことのある声が聞こえたような気がする。
「朝食の準備が出来ております。」
ユーグオンは、驚いてるアルフィをスルーし、話をする。
「い、いつからいたんですか?」
ビックリした~気づかなかった。
グオンのせいでちょっと心臓がドキドキしてるじゃないか。
「起きる前です。それはおいといて、朝食はお食べにならないのですか?」
「食べます!」
さっきから良いにおいがしていて、お腹なりそうだった。
グオンがテーブルの上に、パンとスープとホットミルクおいた。
今の時期の朝は寒くなってきたから暖かくなりそうだ。
「ありがとうございます、いただきます!」
"挨拶と感謝の言葉はちゃんと言いなさい"とお母さんとお父さんに言われてたからしっかり言う。
「っはー」
あったまるー。ホカホカだ。
「お嬢様、ライル様がお呼びです。召し上がったら来るようにとのことですよ。」
「?はい、分かりました。」
何の事か予想つかないけど……ふーむ。まぁいっか。
「ごちそうさまでした。」
私は、挨拶をしっかりしてから立ち上がる。
食器を片付けようとしたら。私がやりますと断られた……
「えーと、ライルお義父様のところにいけば良いんですよね?」
「はい。ご自分の部屋にいると仰ってましたので、おそらくそこに。」
片付けはやらしてくれないし、他にすることもないからすぐ行くかな。
寝そうになりながらなので性格、呼び方が間違えている可能性があります。ご注意ください。




