表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/29

寝ている間の会議?

遅くなりましたっすいませんヽ(´Д`;)ノ

すごく長かった!いよいよ、プロローグのところです。m(__)m


身体強化魔法……意識して使った訳ではなさそうだが。そう言えば魔力が強いものは無意識でも多少出てしまうときいたことがあるな。私が感知出来なかったと言うことは、使った魔力はごくわずかだったようだな。


ライルは、魔法系が得意そうな見た目に反して、実は剣術の方が得意だったりする。


それとアルフィの剣さばき……なにか隠しているようだな。

まぁ、いいか、話してくれるときを待つとするか。


それにしても、みた感じだとアルフィの実力は高そうだな、いつかみてみたいものだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

部屋に着くと、中にはすでにグオンが居た。


「申し訳ございませんライル様先程話すのを忘れていたことがございまして。」


「何だ?」


グオンが何処(どこ)からか、紙を出してライルに渡した。


「ルドマル家から、先程この様なものを渡されたのですが。」


ん?これは……


「これは、ロイダート……学園。招待状か?」


「はい、そうです。アルフィ様に、と仰っていましたよ。」


「そうか」


「どうなさいますか?」


「そうだな……良い機会だ、この先ずっと私が養っていく訳には行かないからな、どうしたものかと思っていたところだ。」


それに、アルフィの力がわかるかも……な。


アルフィが、ばれないようにする姿を想像して、ついニヤリとしてしまう。


「では、了承の返事をしておきます。」

グオンは呆れたように言ったが、若干笑っている。


ライルが窓をみる、すでに外は暗く塗りつぶされかけていた。


さて、明日にでもアルフィに伝えるとするか。


使った魔力=魔法の強さ

になっています 。(・∀・*)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ