寝ている間の会議?
遅くなりましたっすいませんヽ(´Д`;)ノ
すごく長かった!いよいよ、プロローグのところです。m(__)m
身体強化魔法……意識して使った訳ではなさそうだが。そう言えば魔力が強いものは無意識でも多少出てしまうときいたことがあるな。私が感知出来なかったと言うことは、使った魔力はごくわずかだったようだな。
ライルは、魔法系が得意そうな見た目に反して、実は剣術の方が得意だったりする。
それとアルフィの剣さばき……なにか隠しているようだな。
まぁ、いいか、話してくれるときを待つとするか。
それにしても、みた感じだとアルフィの実力は高そうだな、いつかみてみたいものだ。
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部屋に着くと、中にはすでにグオンが居た。
「申し訳ございませんライル様先程話すのを忘れていたことがございまして。」
「何だ?」
グオンが何処からか、紙を出してライルに渡した。
「ルドマル家から、先程この様なものを渡されたのですが。」
ん?これは……
「これは、ロイダート……学園。招待状か?」
「はい、そうです。アルフィ様に、と仰っていましたよ。」
「そうか」
「どうなさいますか?」
「そうだな……良い機会だ、この先ずっと私が養っていく訳には行かないからな、どうしたものかと思っていたところだ。」
それに、アルフィの力がわかるかも……な。
アルフィが、ばれないようにする姿を想像して、ついニヤリとしてしまう。
「では、了承の返事をしておきます。」
グオンは呆れたように言ったが、若干笑っている。
ライルが窓をみる、すでに外は暗く塗りつぶされかけていた。
さて、明日にでもアルフィに伝えるとするか。
使った魔力=魔法の強さ
になっています 。(・∀・*)




