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訓練

二回連続投稿してみました、どうぞ読んでみてください

はぁ…まだライル氏と呼んでしまうのは何でだ?癖?

「訓練とは、何をするのですか?」

もう、訓練増やす程度では驚かない。

でも、増やすって言ってもまだやってないやつがあったか?

「そうだな…今からでもいいか。ついてこい。」

今から?何か釈然としないけど、ついていくか。


おお!通ったことないとこだ。まぁ私が今まで行ったことあったのが少なかったんだけど。


歩いていくと少し広いところに出た。


「グオン、持ってきたか?」

何を持ってきたんだ?グオンはずっとついてきてたような気がしたけど。

「はい、ここに」

スッとグオンが二つ剣をだす。

うわ、ホントになんか持ってきてた――――剣!?


「ほら」

ライルがアルフィに剣を投げた。

「おわ!っととと、あぶないじゃないですか!」

急にきたからつかみ損ねるとこだった。

キッと睨んでみるがライルはにやにや笑っている。


くっ、このサディスト気質が!


心のなかでささやかな抵抗をしてみるが、所詮は心のなかだけであった。


「さて、最初はどのくらいできるか知りたい。どっからでもかかってきていい。」


ライルは剣を構えずアルフィの方をニヤリと悪い顔でみた。


「さぁ、始めようか」

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